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年収90万円で東京ハッピーライフな人とFIREな人が同じ境地に達するのはなぜか?をミニマリストな友達と考えてみた!

2021年7月13日

年間の支出が120万円(+税金等)くらいで東京都新宿区でハッピーライフしているA1理論です!

ちなみに今月から仕事を辞め、雇用保険でしばらくプチ隠居生活する予定ですw

今回は何度かこのブログでも紹介した大原扁理さんがなぜか最近、FIRE系YouTuberの間で再ブレイクしているのでその理由を考察してみました!

『年収90万円で東京ハッピーライフ』とは?

大原扁理さんは20代から東京の多摩地区で隠居生活をしていて、その後、台湾で移住生活している方です!『年収90万円で東京ハッピーライフ』はその大原さんが書かれた2冊目の著書です!

僕は発売してすぐに読んで▼このような読書感想文も書きました!

実は後から知ったのですが、僕はこの年の前半ごろ、この大原さんが隠居していた家の近所でも少しだけ働いていました。いやはやブログ記事にしていた人が職場の近所にいたのですね。

大原さんの最初の著書の▼『20代で隠居』に関してはなんと僕は4つも読書感想文を書いていますねw

3冊目の著書▼『なるべく働きたくない人のためのお金の話』に関しては発売日に買って読みました!

大原さんは『年収90万円で東京ハッピーライフ』を書かれた後、ワーキングホリデーのいわゆる「ワーホリビザ」で台湾に渡り隠居生活しているようです。ちなみに「ワーホリビザでアジア隠居」は昔から▼「外こもり」隠居勢に人気の裏技ですw

大原さんの台湾に隠居してからの▼著書はこちら。

上記2冊はすみません、僕は立ち読み読了ですw

『いま、台湾で隠居してます』に関しては実は僕は台湾にも過去2回行き、トータル1ヶ月弱滞在したこともあり、結構、知っている情報が多かったかな。台湾に興味がある人の入門書としてはいいかも。

ちなみに僕は台湾の食事(特に蓬莱米&八角&おかゆ文化&カラフルな魚)と、台湾のコンビニに充満している煮卵の匂いが苦手なので、台湾は個人的には「外こもり」先としては微妙なんですよねぇ。。。物価もそこまで安くないし。。。

『隠居生活10年目 不安は9割捨てました』に関しては最初の3冊と同じような内容が多かったかな。タイトルや表紙からして今までのミニマリストマーケットではなく、女性やメンタル不安的な層をターゲットにリーチすることを狙った本かと思いました。

ちなみに公式のブログと本人のtwitterは▼こちらです!

大原扁理のブログ

なぜか近年、FIRE系YouTuberの間で再ブレイク!

と、まぁどちらかというとミニマリスト業界(?)で有名で、あんまり一般的にはメジャーではなかった(失礼!)大原さんですが、最近はFIRE系YouTuberの中で静かな人気を博しています。おそらくその火付け役はリベ大の両学長だったと思いますが、その後、YouTuberの間で時間差ブレイク!

僕が大好きで中田敦彦さんがライバル視もしている▼本要約チャンネルでも取り上げられました!大原さんのイラストが極似で笑ってしまいましたw

で、最近、ミニマリスト動画を上げ始めた中田敦彦さんが「そろそろ大原さんも取り上げるだろうなぁ」と思っていた矢先、▼予想通り取り上げられましたw

まず、僕と大原さんと一般人とスローライフな人の違いに関して考えてみた。

で、先ほど上記の動画もまた全部見直して、大原さんや自分に関して考えたことをちょっと書いてみます。

大原さんは特に人生に関して「やりたいことはない」というスタンスですが、僕に関しては「やりたいこと」はそれこそ10代からずっと決まってて、

『自分と親和性の高い人を見つけて生きていく』

ということだったと思いました。

そう考えると、僕は家族に関しては完全に「論外」で、10代はずっと故郷の姫路から出たくて出たくて仕方がなかった。今でも家族との関係は「ミニマム(必要最低限の接触回数)」を貫いています。(ちなみに完全に家族と絶縁しちゃうといろいろ面倒なので常に適度な距離を保っていますwソーシャルディスタンス!w)

で、20代で東京に出てきた東京の大学で「インターネット」に出会い、「これだ!」って思ってからずっと、

学内掲示板(98年から)→メーリングリスト・メルマガ(2001年から)→mixi日記(2004年から)→はてなブログ(2013年から)→ワードプレス(今年2021年から)

と、WEB媒体を変えながらずっと情報発信し続けています。98年からすでにオフ会にも参加しています。(現在は有料noteや動画も考え中)

逆に言うと、僕はこの『WEBでの情報発信』さえできれば、おカネなんてミニマムでよく、20代前半は田無の学生寮で月4万円くらいで生活していて、大学卒業後は就職せずにバックパッカーでアジア横断し、帰国後はメルマガ読者の家に居候した後、西早稲田の風呂なしアパートに旅の途中で会ったヤツとルームシェアし、今も安アパート生活で大学時代の寮の友達と「友達近居」生活中で、時々、国内ゲストハウスに泊まっています。(コロナ中はお休み)

まぁ、いわば大原さんよりずっとまえからほぼ隠居生活というか、隠居がデフォルトのような生活をしていますwこれは月3千円の学生寮で過ごした4年間の影響もかなり大きいかなと思っています。

大学卒業してもフリーター生活だったので、僕や大原さんのような人もよく仕事でも見ました。特に東京の中央線や西武新宿線沿いにはそういう人たちが比較的多く住んでいるような気がします。(僕のミニマリスト分類で言うと「神田川系ミニマリスト」)

で、僕がアラサーでフリーターから派遣社員になった理由は非常にシンプルで、全く同じ仕事をしていても「バイト」と「派遣社員」で時給が全然違うからですw僕の場合はいつの間にか契約が派遣社員に切り替わっていましたw

で、そんな僕は30代半ばくらいからはデスクワークな派遣社員になったのですが、そうなると大学卒業してからずっとデスクワークの正社員、みたいな人と出会うことになったのですが、これが全く価値観が合わないんですよねぇwまぁだから僕は就職しなかったのですがw

なので、大学卒業してからずっとデスクワークの正社員、みたいな人からしてみれば大原さんのような生き方は「すごい!」となるのかもしれませんが、僕のように大学卒業してもフラフラしていて、ずっと高田馬場から西の中央線沿いとか、もっと言えばそのまま長野の下諏訪まで行っちゃう「ゆるいエリア」で生きていたような人間からしたら「いや普通じゃない?」って思ってしまいましたw

そういえば今回、僕が仕事を辞めた時も、同じ職場で大学卒業してから20年間くらいぶっ続けで正社員を続けている人から「いやいや、ずっと働き続けないとダメでしょう!」と言われましたw僕はそれでも「いやもう疲れたw労働は身体に悪い!w」と言い続けたら、その人は最後には理解してくれて「また体力が回復したらいっしょに働きましょう!」とメッセージをくれましたw(でも最後まで僕の言うことは理解できない人のほうが多いと思う。だから日本はダメなんだよ。。。)

ただ、僕が元バックパッカーやフリーターだからって、バックパッカーあるあるな「ラブ&ピース」的なヒッピー的な人間かというと実はそうでもなく、どちらかと現実的な隠居者という感じで、大原さんと似てるのかもしれません。

僕はどっちかというとずっとフラフラしているというよりは、『るろうに』モードと、『軍師』モードを切り替えて生きてきた感じですねぇ。『軍師』モードでガーッとしばらく仕事をするとぶっ倒れてしまい、しばらく『るろうに』モードで生活する、みたいな。クラピカが「エンペラータイム」でずっといたらその後、しばらくの間ぶっ倒れてしまうのと同じ感じですねぇ。(あ、冨樫もここ3年ほどぶっ倒れて仕事していませんw)

で、大体、数年ごとにネットでの情報媒体メディアやSNSが入れ替わるので、僕はぶっ倒れて体力が回復したらネット活動をして、おカネが無くなったらまた『軍師』モードでガーッと働く、みたいな生活をこの歳まで続けてきましたwたぶん、これからもそうでしょうw

なので、実は僕は仕事は嫌いではなく、むしろ『軍師』モードで行う仕事は楽しいんですよねぇ。

ていうか、逆に新卒からずっとぶっ続けで働いている人の方がメリハリがないというか、ダラダラしているというか、はっきり言うと『生産性』が低いと思ってしまいますw(なので僕は「ジョブ型社会」大歓迎人間です)

僕の例でいうと『軍師』モードになると、キッチリ仕事をし過ぎちゃうんですよねぇ。「仕事に対してストイック」と同僚に言われることもママあります。つまり松本人志さんのような「キッチリ病」なんですよねぇ。なのでしばらく働いているとどっと疲れて「働きたくないでござる!」と『るろうに』モードになってインターネッツの世界に舞い戻る、みたいなw

大原さんも、というか隠居系ミニマリストの中にもそんな「キッチリ病」な人が多い気がしますwなので仕事に疲れちゃうから日本型雇用、いわゆる「メンバーシップ型」の労働がミニマリスト体質に合っていない。

ただ、僕と大原さんとの違いは「やりたいこと」があるかないかの違いかなと思う。

僕はさっきも書きましたが、それこそ10代のころから「やりたいこと」が明確で、それに関してはここ数十年、一貫して生きてきたので、逆に「やりたいことがない人」の気持ちがわからないんですよねぇ。。。

FIREな人と年収90万円の人が同じ境地に達するのか?ケチケチ友達と真夜中にディスカッションした!

というわけで、本題に戻り、大原さんが最近、なぜFIRE系のYouTuberに取り上げられているのかというと、中田敦彦さんいわく、

FIREした人と同じ境地に立っているから、「一周した人」の境地に一周せずにたどり着いているから

とのことらしい。

これもずっと半隠居生活の僕には少しわからなくて、僕とかは元からずっと同じ生活しているから、わざわざ無駄に「一周」する意味がわからないんですよねぇ。

で、中田敦彦さんは大原さんが「一周せずに」FIREな人と同じ境地に至った理由を「本をめちゃくちゃ読みまくっているからなんじゃないか?」と言っていて、僕も「なるほど!」と思った。

なぜなら僕も、僕と同じかそれ以上にケチケチ生活している元・田無寮の同室のエスターク君もおそらく一般人に比べるとめちゃくちゃ本を読んでいるから。

で、それをエスタークに言ってみると意外な答えが返ってきた、

「いや、それは後付けの理由なんじゃないか?」

とのこと。で、そこから真夜中のディスカッションに。(ああ田無寮っぽいw)

(ちなみにエスタークは「中田敦彦動画はテンションが高すぎて見れない」というタイプなので動画は見てないwLINEで送ったら怒られるw)

で、僕とエスタークの結論は、そもそも大原さんも、FIREな人も、僕もエスタークも基本的に『同じ人種』で、

人生を『縛りプレイ』で生きている人種なんじゃないか?

とのこと。

一見、世間の人からは「自由人」に生きているように見えるけど、実は一番、『縛りプレイ』で生きていて、その結果、少ないおカネで過ごせたり、逆に4%ルールで生きれる、いわゆる『FIRE』生活になるんじゃないか?という結論です!

ちなみに『縛りプレイ』とはRPG等のゲーム用語で、そのゲームの一般的な遊び方をするのではなく、

「アイテムは最低限しか取らない・使わない」

「最低限のレベル・経験値でクリアする」

「仲間は最低限しか増やさず、極力1人旅」

みたいな変態的なプレイスタイルのことですw良い子はマネしないように!w

古代ギリシャの時代から人生『縛りプレイ』は人は一定数いて、そういう人たちは「ストア派」と呼ばれた。

で、現代社会ではマイノリティでしかないのかもしれませんが、その『縛りプレイ』人口は人類の歴史的には常に一定数いて、古代ギリシャではそういう人たちは「ストア派」と呼ばれていたwそこから生まれた言葉が現代の僕にも度々浴びせられる「ストイック」という言葉だw

▼このwikiを見ればわかるように、、、

ストア派

自らに降りかかる苦難などの運命をいかに克服してゆくかを説く哲学を提唱した。

例えば、知者すなわち「道徳的・知的に完全」な人は、判断の誤りから生まれる破壊的な衝動などに苛まされることはない、と説いている。

古代ギリシャの時代からストア派は「苦難や運命の克服」が人生のテーマであって、別に「ストイック」という言葉が日本語に訳される場合の「禁欲的」を目指しているわけではないんだけれども、どうしても世間から見ると「うわー!ストイック!」ってなっちゃうんだろうなぁ。

ストア派からしてみれば、世間の人が要らないモノを大量に買うとか、白米等の糖質過多な食事を続けるとか、タバコやお酒を摂取し続けるとか、嫌なことで死ぬとかは「判断の誤りから生まれる破壊的な衝動」なんだろうけど、まぁそれは世間の人からは永遠に平行線なんだろうなぁ。

ミニマリストは永久に▼『人生的マイノリティ』だというのは僕の持論ですw

このブログで昔、取り上げた第16代ローマ皇帝の▼マルクス・アウレリウスもローマ皇帝という高い身分でありながら、ミニマリスティックなストア派の生活に憧れ、床で寝ていた『縛りプレイ』な変態です!w

そのマルクス・アウレリウスの「ミニマリストブログ」である▼『自省録』はローマ帝国の言語であったラテン語ではなく、ギリシャ語で書かれているらしいwいやストア派好き過ぎでしょう!w

自省録

まぁこの人もおそらく周囲との価値観はずっと平行線だったんだろうなぁw

ドラクエのプレイスタイルがその人の人生の縮図!

僕やエスタークのディスカッションでは、

「ドラクエのプレイスタイル」にその人の人生が表れているんじゃないか?

という話にもなりましたw

エスタークはケチな僕も驚くほどのケチケチ生活なのですが、そのプレイスタイルはドラクエでも健在で、特に彼のドラクエウォークの画面を覗くと、ゴールドもジェムもほとんど使っておらず、武器が当たるガチャの「ふくびき券」も期限切れギリギリまで使わないというストイックぶり!

課金もほとんどせず、雨の日も毎日2万歩くらいストイックに歩き続けて「こころ」を集め続けているw

『縛りプレイ』過ぎるんだけれども、ゲームの中のおカネやガチャ券でさえ使わないんだから、現実世界のおカネなんて使うわけないよねw

人生『縛りプレイ』な人はみんな大体、同じような境地に落ち着く!

で、エスタークいわく、そんな人生『縛りプレイ』が好きな人は「結果的に」本を読むことになるという。

なぜなら「本」こそが『縛りプレイ』の攻略本だからw縛りプレイヤーの「ファミ通」に近いw『大技林』的なw

で、結局、『縛りプレイ』ヤーはみんな同じような本を読んで、同じような結論にたどり着くw

おカネを稼いだ人でも前澤さんのように豪遊する人もいるのだから、必ずしもおカネを稼ぐ人が 「縛りプレイ』ヤーというわけではないんだろうなぁ。

ただ、FIREチックな人は最初から『縛りプレイ』で生きていて、結果的にFIRE状態になったのでは?とエスタークは考えていて、これには僕もほぼ同意だ。

人生『縛りプレイ』な人の「食の境地」あるある!

で、ここからはそんな人生『縛りプレイ』ヤーに共通する「あるある」事例を見ていきたいwまずは食事からw

ミニマリストは1日1食の人が多いですねぇ。おそらく▼「空腹こそ最強のクスリ」だということを本能的に悟っちゃってるんでしょうねぇ。

僕も最近は1日1食+玄米豆乳やナッツや果物で、1日1.5食くらいの生活です。

僕が最近、注目しているこの分野で人生『縛りプレイヤー』は▼船瀬俊介さんですw

人生『縛りプレイ』な人の「恋愛・結婚の境地」あるある!

そして、、、

まぁ、ミニマリスト男子は独身主義者多いよね。独身なう!的なw

不況になっても、震災が起きても、コロナ禍になっても「あー、独身でよかった!」と思うのが独身なう的な人種なんだろうなぁ。僕のことですがw

人生『縛りプレイ』な人の「仕事の境地」あるある!

お次は仕事に関して!

「仕事」という『縛りプレイ』ゲームも面白いんだけれども、ずっとやってしまうとぶっ倒れてしまう。

僕に関しては先週、仕事を辞めて退職の連絡もしたあとはほぼ1週間ぶっ倒れていましたw

なので、僕はずっと▼こういう考え方ですw日本社会では理解されないんですが、なんで理解されないのか僕には理解できませんwまぁこれもずっと平行線なんだろうなぁ。。。

そして人生『縛りプレイ』な人の「おカネの境地」あるある!

そしてそれらの『縛りプレイ』な人の「あるある」シリーズの延長線上におカネがあるんじゃないかと思います!

人生『縛りプレイ』ヤーにはそもそもおカネ自体にそこまで大きな比重がないんだと思う。

むしろおカネに無駄に執着すると良くないことが起きることを本能的にわかっているんじゃないかな?

これは大原さんの本の帯をホリエモンが書いていることからもわかると思う。「ゼロで死ね!」的な。(まぁホリエモンはまず尾道の餃子屋さんに謝りなさいw)

大事なのは人生を『縛りプレイ』で生きること!おカネの有無はそこまで問題ではない!なぜなら常に最後まで『縛りプレイ』だから!

というわけで、、、

人生『縛りプレイ』ヤーがおカネより重要なことは、『縛りプレイ』で人生を完遂することなんだろうなぁ。

そういう人は結局、古代ギリシャの時代から人間社会ではマイノリティで、マジョリティ集団は今も昔も「会社や世間に縛られること」に喜びを見出す人種なんでしょう。

で、この2つの人種の議論は永遠に平行線だと僕は思いますwだって、人種が違うんだもんw

中田敦彦さんは他の本要約系動画をdisるべきではないと思う。なぜなら中田さんと同類だし、共存共栄するメリットの方が大きいから。

で、最後に中田敦彦さんの動画について「いらんこと」を書いてみたいので蛇足w

本を読みまくる人や本要約チャンネル系の動画をアップする人は中田敦彦さんと同じ『縛りプレイ』ヤー人種の可能性が高いから、中田さんは彼らをdisらずに共存共栄すべきだと思うw

どうしてもYouTubeという動画配信プラットフォームの世界観にハマってしまうと競争原理みたいになっちゃうと思う。チャンネル登録者とか再生回数とか。

でもそれって芸能人やアフィリエイターな世界観だと思う。いや個人の目標があるのはいいけど、他人をdisる必要はないwしかも同じ人種をw

個人的な提案としては、芸能人やアフィリエイター的なライバル関係ではなく、ミニマリストブロガー的なゆるい交友関係を保つのがいいと思う。

マイノリティ人種にとって大事なのはおカネや人気ではなく、短い人生で「同じような人種」に出会うことなんじゃないかと僕は思います。

というわけで、結論は大原さん的なミニマリストも、FIRE系ミニマリストも最終的に同じ思考になる理由は「元々、同じマイノリティな人生『縛りプレイ』人種だから」ってことで!

で、そんなマイノリティな人生『縛りプレイ』ヤーは、同じ人種の中で「違い」を楽しみながら共存共栄していくのがいいのでは?ってことで!

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