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楽天ポイントが自動でどんどん貯まっていく!『楽天経済圏2年生』の僕が実感した誰もが楽天カードを作るべき12の理由!

2022年8月6日

2021年5月に▼『楽天経済圏』で生きていくことを決意し、その後すぐに楽天カードを2枚発行してこの夏で無事『楽天経済圏2年生』になったA1理論です!

今回のこの記事では1年以上『楽天経済圏』にどっぷりとハマった僕が、楽天Payや楽天キャッシュなども含めた『楽天経済圏』という視点から誰もが楽天カードを発行するメリットを書いてみました!これから楽天カードを作ろうか迷っている方、『楽天経済圏』に入ろうか悩んでいる方、各種ポイントがいろんな経済圏にバラバラに分散している方などの参考になれば幸いです!

この記事のミニマムなまとめ!

  1. 日本の「4大経済圏」のうち『楽天経済圏』が頭ひとつ抜けて優秀!なので各種ポイントは極力、楽天ポイントに集約するべき!
  2. 楽天カードは年会費無料で海外旅行損害保険付き!さらに審査に通りやすい!僕の友達は無職でも審査に通った!
  3. 楽天カード→楽天キャッシュにチャージ→楽天Payなら普段のお買い物で楽天ポイントが常に1.5%還元!
  4. 『楽天経済圏』の最大メリットである楽天ふるさと納税で楽天カード払いして楽天ポイントとお米を大量にもらう!
  5. 『楽天経済圏仲間』の会員証として、昔からの友達や初対面の人とも会話が盛り上がる!『コミュニティ』形成ツールとしても優秀!

1.日本の「4大経済圏」のうち『楽天経済圏』が現時点では頭ひとつ抜けて優秀!

この記事ではまず最初に「4大経済圏」のうち「なぜ『楽天経済圏』が最有力なのか?」を少し長めに語り、その後、残りの各種のメリットをミニマムに述べていきます!

日本では2018年秋頃にPayPayがスマホ決済サービスを開始してくらいから、PayPay経済圏、docomo経済圏、au経済圏、そして楽天経済圏の「4大経済圏」がそれぞれのポイントでお客さんを囲い込む「経済圏争い」が激化していった印象です。その中でも『楽天経済圏』が現時点では頭ひとつ抜けて優秀だと僕は考えています。

その理由はいくつかありますが、▼こんな感じで楽天経済圏の中のそれぞれ個々の商品力自体が強いと僕は感じています。

●楽天カードの作りやすさ
●楽天Payの店舗普及率
●楽天キャッシュの使いやすさ
●楽天銀行&楽天証券のサービスの優秀さ
●楽天モバイルのエリア拡大と楽天Link
●楽天ひかりの1年間無料キャンペーン

ただし『楽天経済圏』は他の3大経済圏に比べ、モバイル業界に参入したのが比較的最近で、かつその時のキャンペーンも大々的に行っていたので、楽天モバイル事業は赤字で、その赤字を埋めるために2022年に入ってからはいわゆる『改悪』が目立つようになりました。

ただ、今までの楽天経済圏に楽天モバイルユーザーが増えたことで、楽天モバイルのスマホから楽天市場アプリでお買い物する人が予想以上に増えたらしく、『楽天経済圏』は苦しい今が踏ん張りどころといった感じかなと僕は考えています。

そして『改悪』されたといえど、それでも他の経済圏に比べると頭ひとつ抜けて優秀で、少なくともあと10年くらいは安定してると『楽天経済圏2年生』の僕は感じます。個人的にはPayPay経済圏との「2強体制」がずっと続くと予想しています。中国のアリペイとウィーチャットペイの2強体制のように。そう考えると楽天ポイントは現時点では『日本の第二通貨』と言えると思います。

それらを証明するため、以下に『楽天経済圏』以外の他の経済圏の特徴を見て比較していきます!

『PayPay経済圏』はPayPay普及率への依存度が高く、証券会社が弱い。

僕が「2強体制」と考える『PayPay経済圏』はPayPay普及率への依存度が高いと感じます。『PayPay経済圏』の拡大を目指すSoftBankグループ自体が買収を繰り返してきた連合国家という感じで、Yahoo!、LINE、PayPayと楽天に比べると現時点ではサービス名称に統一感が無い感じです。でも今後はそれらの各種IDを連携し「打倒・楽天」を目指すようです。(なんかプロ野球みたいですがw)

ちなみに『PayPay経済圏』の中で使われている「PayPayボーナス」が楽天ポイント相当、「PayPayマネー」が楽天キャッシュ相当です。

ただ『PayPay経済圏』は証券会社が弱いのがネックです。PayPay証券やLINE証券は楽天証券やSBI証券のように「インデックス投資で長期保有」という感じではなく、仮想通貨などの短期少額投資といった感じでちょいギャンブルチックです。個人的には『PayPay経済圏』の証券会社はメイン証券会社やサブ証券会社にはしないほうがいいと思います。

というわけで、『経済圏』について迷うなら、楽天経済圏をメイン、PayPay経済圏をサブで考えるのが僕のオススメです。楽天Payや楽天カードが使えない美容院や個人のカフェなどはPayPayで楽天カード引き落としにしておけば楽天ポイントも1%貯まります。PayPayの普及率を利用して、あえて楽天ポイントを貯める作戦です。

『au経済圏』『docomo経済圏』は携帯キャリア回線への依存度が高い。

携帯キャリア回線系の『au経済圏』は現在、急成長中です!

特にauカブコム証券(旧カブドットコム証券)は元々、日本の5大ネット証券のひとつで優秀な上に昨年、au Payカードとの連携でPontaポイント還元1%を維持しています。また、auじぶん銀行もそこそこ優秀です。なので『au経済圏』という名前ですが意外と金融系が優秀です。

ただ、やはり『au経済圏』でお得になる特典はau回線ユーザーに引っ張られてしまってる感じです。au系格安SIMのpovo2.0は安いですがau経済圏の中にはあんまり入っていない感じです。au回線は楽天モバイル回線に比べるとエリアは広いですがau回線自体の料金が高いです。自分の家や職場の周辺が楽天モバイルのエリア内なら楽天モバイルのほうが楽天Linkでの無料通話分も考えるとお得かなと。

また『au経済圏』は金融系が強いので、楽天証券で5万円以上インデックス投資するなら、5万円までは楽天証券で楽天キャッシュ払いで楽天ポイント0.5%、それ以上はauカブコムでPontaポイント1%でもいいかもです。でもauカブコム証券も楽天証券との「2大ネット証券」のSBI証券にはかないませんし、SBI証券のインデックス投資を三井住友カードで行えばVポイントとPontaポイントはダブルで貯まります。(この場合は三井住友カードの年会費がかかります)

というわけで金融が強い『au経済圏』に関しても、迷うなら楽天経済圏をメイン、au経済圏をサブ(もしくはPayPay経済圏のサブサブ)で考えるといいでしょう。ちなみにauPayの普及率も楽天Payと同じくらいで、PayPay普及率にはかないません。

ただし、自宅や職場やその近所が楽天モバイルのエリア外で、auやUQモバイルユーザーで、かつ家のネット回線と『auスマートバリュー』でスマホ代が割引になっていて、ふるさと納税は興味ない、という方なら楽天経済圏よりもau経済圏のほうが向いているかもです。

同じく携帯キャリア回線系の『docomo経済圏』は4番手で、au経済圏のさらに下位互換といった感じです。特に『docomo経済圏』は証券会社を保有してないので上記の3大経済圏にはだいぶ劣る感じです。ただ、d系サービスは多く、dマガジンやdアニメなどは単体のサービスとしてはコスパも良くて優秀です。なので『docomo経済圏』は上記の3大経済圏にプラスアルファする感じで使うといいでしょう。

「4大経済圏」以外はまだまだ「経済圏」と言えない感じ

ちなみに「4大経済圏」以外の他の経済圏はまだまだ「経済圏」とは言えない感じです。軽く見ていきましょう。

小売系の『イオン経済圏』はリアル店舗網は強いけど全体的にIT時代に出遅れてる印象。やっと去年、スマホ決済の「AEON Pay(イオンPay)」ができましたが、他のスマホ決済サービスに比べたらだいぶ出遅れた感じでその間のタイムロスが痛いです。イオン系のスーパー(マルエツ、ピーコック、まいばすけっと等)では現在、PayPayや楽天Payは使えないのですが、郊外の大型イオンではPayPayが使えるらしいのでそのうち上記イオン系のスーパーでもPayPayや楽天Payも使えるようになりそうです。(じゃないと大きな機会損失になりますしね)

同じく小売系のセブンイレブンの『nanaco経済圏』もセブンイレブン店舗は多いのですがイオン経済圏と同じくIT時代に乗り遅れてる感じ。特に数年前のセブンPayの大チョンボが痛い感じです。セブン、イレブン、やな気分w

インターネットショッピング(EC)では楽天市場のライバルの『Amazon経済圏』のAmazonポイントはなんとなくAmazonサイト内で完結してる感じです。『ヨドバシ経済圏』もそのリアル店舗版+ECという感じです。

ネット証券会社で楽天証券と2強のSBI証券の『Vポイント経済圏』は楽天証券よりVポイントは貯まりやすいですがクレジットカード(三井住友カード)の年会費が高く、年会費無料にするには年間100万円使わないとダメで、これは巷では『100万円修行』とか言われてます。またVポイントの使い道は楽天ポイントに比べると非常に限られているように感じます。

各種ポイントはできる限り楽天ポイントに集約させるべき!

というわけで、現時点では『楽天経済圏』が、『改悪』を差し引いても各経済圏の中で頭ひとつ抜けて優秀だと『楽天経済圏2年生』の僕は実感しています!なので、PayPayなどの各種ポイントも、できる限り楽天ポイントに集約させるべきだと僕は思います。その起点になるのはやはり▼楽天カードです!

というわけで、以下に楽天カード自体のメリットをミニマムに記載します!

2.年会費が無料!

楽天カードは年会費無料です!2021年6月より2枚作っても年会費無料になりました!

4大経済圏の中で『au経済圏』の「au Payカード」はau系のサービスを使っていないと年会費無料にならず、かつ1年間カード利用がないと年会費がかかります。『docomo経済圏』の「dカード」は年会費無料ですがそもそもの『docomo経済圏』自体が微妙です。『PayPay経済圏』で今年4月から始まった『PayPayカード』は年会費無料ですが海外旅行損害保険が付いてこないので楽天カードに次ぐ2番手という感じです。

日本でのクレジットカードの所有枚数は1人あたり2.8枚らしく、VISAとMasterを1枚ずつ持っておくほうが海外旅行時のリスクヘッジとしても最適解だと僕は思います。

僕のオススメは楽天カード2枚か、楽天カードとPayPayカードの組み合わせです。どちらも年会費無料ですからね。PayPayカードで電気ガス水道代を払うのもいいでしょう。(楽天カードだと電気ガス水道代は楽天ポイント0.2%、PayPayカードだとPayPayボーナス1%)

2022年10月15日追記:昨日、楽天カードのサイトのお知らせで発表がありましたが2023年1月5日よりMastercardのAmazon利用時の楽天ポイントが現在の「100円ご利用につき1ポイント」から「500円ご利用につき1ポイント」になるようです。ですので楽天カードの国際ブランドに関しては悩むならVISAにしておくのが無難かと思われます。2枚作る場合はAmazonでも使うほうをVISA、もう一枚をMastercardにするのが個人的にはオススメです!

3.審査に通りやすい!

楽天カードは審査に通りやすいので有名です!主婦やフリーターでも審査に通るのは有名ですが、僕の某ブログ仲間は無職でも審査に通りました!

万が一、審査に落ちても特にデメリットはないのでダメ元で審査エントリーしてもいいと思います。

4.海外旅行損害保険が付いてくる!

これは僕は発行時に驚いたのですが、楽天カードは年会費無料なのに▼有料カード並みの海外旅行損害保険が付いてきます!つまり海外旅行時はあのたっかい海外旅行損害保険に入らなくていいのです!これは大きい!(※ただしいろいろ条件があり、さらによく変わるので必ず出国前に確認を!)

楽天カード公式サイトより

ちなみにPayPayカードには海外旅行損害保険がないので、PayPayカードを持つ場合でも楽天カードとセットで持つほうが得策かと。海外旅行の前にあわてて楽天カードを作る、というのはあまり得策ではないと僕は思います。またどちらにせよクレジットカードを2枚持ちする場合はVISAとMasterをそれぞれ1枚ずつ作るといいでしょう。(海外ではVISAだけの店、Masterだけの店もあるので)

5.楽天カードを2枚作って『オート家計簿』にすると家計簿をつける手間がなくなる!

詳しくは▼こちらの記事に書いていますが、僕は楽天カードを2枚発行し、それぞれ『固定費カード』『変動費カード』として『オート家計簿』化しています。理由は「家計簿をつける」ことは大事なのですが、その労力がもったいないので「楽天カードを紙で発行すること」で家計簿労力をミニマムにしています。

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ちなみに楽天カードは紙の発行手数料も税込84円と比較的安いと思います。カード2枚なので168円が家計簿代。

PayPayカードは紙の発行手数料がカード1枚でも税込165円なので、僕は一時期『固定費カード』を電気ガス水道代の還元率1%のPayPayカードにしようかと考えましたが、僕は1人暮らしで電気ガス水道代は月1万円くらいなのでポイント還元されても発行手数料と変わらないくらいなのでやめました。

あと節約のコツは、固定費は1円単位まで入念にチェックし、変動費はまぁざっと見る感じなのがオススメです。変動費まであんまりケチケチすると人生が楽しくなくなります。なので『固定費カード』の明細は入念にチェックし、『変動費カード』の明細はざっくりチェックです。

6.あらゆる支払いを楽天カードと楽天Payで行ってATMで現金を下ろす回数をミニマムに!

というわけで僕はこの1年ちょいの間、あらゆる支払いを楽天カードと楽天Payで行い、ATMで現金を下ろす回数がミニマムになりました。

今ではATMに行く回数は2ヶ月に1回くらいです。三井住友銀行はじめ、多くのリアル銀行は最近、ATM手数料を値上げしたり、条件を厳しくし始めたので銀行やATMには極力、物理的に近寄らないのが一番です。

ちなみにお店などでの支払いの優先順位は、まずは楽天Payが使えるお店なら必ず楽天Payで、それだダメなら楽天カードかPayPayの楽天カード引き落としです。これで僕は今はコインランドリー以外はほぼ現金を使っていません。自動販売機も最近は楽天Payに対応していますしね。

楽天Payに関しては1年以上、ほぼ毎日使い続けましたがやはりかなり使いやすいです!詳しくは▼こちらの記事で!ちなみに楽天Payで楽天ポイント払いした分も楽天ポイント換算されます!

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楽天Payをお店などで支払いの最優先にする理由は次の楽天キャッシュ払いをするからです!

7.楽天カードから楽天キャッシュにチャージして楽天Payで買い物すれば常に楽天ポイント1.5%還元!

楽天カードから楽天キャッシュにチャージするとそのチャージ時点で楽天ポイントが0.5%還元!さらにその楽天キャッシュを楽天Payで使えば通常通り楽天ポイントが1%還元されます!

僕は現在、毎日のスーパーやローソンストア100などの買い物をすべてこの楽天カード→楽天キャッシュ→楽天Payにしているので基本的に買い物では常に楽天ポイントが1.5%還元です。クレカで1%還元はすでに還元率が低い時代に突入しています!

そんなわけで、毎日のお買い物でのポイント1.5%還元の起点になるやはり▼楽天カードは持っておいた方がいいです!

8.楽天証券で楽天キャッシュ経由で投信積立すれば毎月自動的にポイントが貯まる!

これに関しては詳しくは▼こちらの記事に書いています!楽天証券は現在、日本の「2大ネット証券」で投資初心者でも画面が見やすく操作がしやすいです。さらに楽天カード→楽天キャッシュ払いで楽天ポイントが自動的に毎月、積立金額の0.5%貯まっていきます!また現在、楽天証券で投信積立している人のみが使える楽天キャッシュの『残高キープチャージ』を僕は1ヶ月弱ほど使いましたが、慣れるとめっちゃ便利です!

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9.楽天ポイントカードやEdyカードを持ち歩かなくていい!

楽天カードには今まで別のカードであった「楽天ポイントカード」や「Edyカード」が付帯しているので3枚のカードを持ち歩く必要がありません。

あとはそもそも、現在は多くの店舗が楽天PayやPayPayに対応しているので楽天カード自体を持ち歩かなくて良かったり、中国人のように財布自体を持ち歩かなくてもいい時代になりつつあります。ミニマリスト歓喜!!wぼくたちにもう財布は必要ない!w

10.楽天市場のSPUが上がる!

楽天カードを保有していると楽天市場でのSPUが+2倍、さらに楽天銀行と連携すると+0.5倍になります。(SPUは「スーパーポイントアッププログラム」の略で、楽天市場での●倍は●%の意味)

ただし、『楽天経済圏』にいるからといって、必ずしも楽天市場で買い物しないといけないわけではありませんし、楽天市場での楽天ポイント消費分は楽天ポイント付与換算されません。(なので楽天ポイントは常に日常の買い物で楽天Payで使う!期間限定ポイントも通常ポイントも最速で消費!)

「楽天市場」で買い物をする際は楽天市場での値段からSPU分を引いた値段と、Amazonや近所のスーパーなどと比較して買うといいでしょう。(Yahoo!ショッピングやヨドバシ.comも含めて比較する人もいます)

ちなみに僕は元々、物欲がない「先天的ミニマリスト」なのでモノをあまり買わず、食料品などは近所のスーパーのほうが安いし、場所もとらないのでスーパーを巨大な冷蔵庫代わりに使っています。つまり楽天市場で買い物することはほとんどありませんw

11.楽天ふるさと納税の必需品!

楽天経済圏の最大メリットは『楽天ふるさと納税』だと昔から言われています。なぜなら楽天カードでふるさと納税ができて楽天ポイントが貯まるから!また、ふるさと納税制度そのものも年々、簡単になってきています。サラリーマンも個人事業主も!▼僕も昨年、初めて『楽天ふるさと納税』をやってみましたが思っていた以上に簡単でした。まだやったことない方は是非、チャレンジしてみてください!

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12.楽天カードが『楽天経済圏仲間』の会員証になる!デザインも豊富!ナンバーレスも出た!

最後はおカネやポイントに関してではなく、僕がここ1年間で実感した楽天カードの『コミュニティ』形成ツールとしての大きなメリットです!

例えば旅行やおでかけの話や、マンガや本やゲームの話ならそのジャンルに興味ある・ないで話す人が変わってきます。でも、やはり日本で生きている大人でおカネと全く関わらずに生きている人は少ないと思います。で、特に近年はスマホ決済サービス、特にPayPayの普及や、つみたてNISAの広がりなどによっておカネの話がそのまま『経済圏』の話になったりします。つまりおカネ(経済圏)の話はほとんど誰とでもできる「共通の話題」なのです!

僕は去年『楽天経済圏』に入ってから、学生時代からの友達やブログ仲間とも『楽天経済圏』の話をすることでさらに仲良くなれました。「同じルールで同じ世界で戦っている」ので、なんか既存の友達がRPGの仲間みたいにも思えてきます。これすごく大きなメリットだと思いました!その『楽天経済圏仲間』の会員証が、僕は「楽天カード」だと実感しました!

最近はおもて面に数字が書いていない、いわゆる「ナンバーレス」にもなってより『会員証』感が出てきましたし、女性にはPINKカードや楽天パンダやディズニーのデザインが人気があります!

もしかしたら、今後はバーやゲストハウスで初めて出会った初対面の人とも『楽天経済圏』がきっかけで共通の話ができるかもしれません!なのでその『会員証』は持っていて損はありません!年会費無料で海外旅行損害保険もついてますし!w

この記事のミニマムなまとめ!

  1. 日本の「4大経済圏」のうち『楽天経済圏』が頭ひとつ抜けて優秀!なので各種ポイントは極力、楽天ポイントに集約するべき!
  2. 楽天カードは年会費無料で海外旅行損害保険付き!さらに審査に通りやすい!僕の友達は無職でも審査に通った!
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