ミニマリズム ミニマリズム-ミニマリズム論

「日本社会」は嫌いだけど「日本人」が好きな『風の民』は旅が終わったら人生に折り合いをつけて暮らす。

ミニマリストを研究するのが好きなミニマリストのA1理論です。

今回は僕が5年ほど前からよく書いている『風の民』の生き方について、最近もう少し細かく考えたので書いていきたいと思います。この記事が生き方に迷ってる方や、働き方に迷っている方、ミニマリスト研究している方の一助になれば幸いです。『風の時代』ってことで!

あとこの記事は最近有名なミニマリストの「かぜのたみ」さんとは無関係ですwあと『風の民』ではなく『風の人』と呼ぶ人もいます。

『地の民』『水の民』『風の民』とは?

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ただむちゃくちゃミニマムに説明すると、

  • 『地の民』は生まれた町からほぼ一生出ない人
  • 『水の民』は生まれた町からは出るけど、新卒で入った会社からは出ない人
  • 『風の民』はそもそも組織に「所属」したくない人

という感じです。さらにさらに「気質」で強引に単純化すると、

  • 『地の民』は「ヤンキー」や「マイルドヤンキー」気質
  • 『水の民』は正社員や契約社員や派遣社員などの契約形態に関わらず「サラリーマン」気質
  • 『風の民』は組織に属することを嫌う、もしくは属しても一過性で一時的な状態が多い「ミニマリスト」気質

という感じです。『風の民』はブロガーのちきりんさんの▼この記事にあるような「ゴールドカラー」に近いのかもしれません。

人生の半径

僕の人生は『地の民』→『水の民』→『風の民』へと移行してきた。

僕の人生はまさに『地の民』→『水の民』→『風の民』へと移行してきた人生でした。

生まれてから20年間、田舎で「こいつらとは話合わんな。」と思い続けていて、子供の頃はまぁそれでもどうにか折り合いをつけて生きていましたが、中学高校と違う地域の同年代と付き合っていた、いや僕自身が付き合いたがっていた気がする。そして18歳19歳くらいになると「もうここの地域にいると気が狂って死ぬ!」と思い、地元のF欄大学で仮面浪人をして東京の大学に入り直しました。僕は『地の民』とはそもそも言葉が通じなかったし、今も通じていません。

で、東京の大学に入ったはいいものの、すぐに「ああ、こいつらとも話が合わんな。」と思いました。「地の民」と比べたら受験勉強スキルだけは高いものの、人間の気質的には僕が通っていた地方のF欄大学生とさほど変わらないと思いました。僕と同じく地元のF欄大学を辞めて東京に出てきて同じ学生寮に入っていたエスターク君も僕と同じ感想だった。そのとき「あ、でもなんかこいつとは気があうかも。」とは思いましたw

結局、地方のF欄大であろうと、東京の大学であろうと、大学に来ている以上、ほとんどはサラリーマン気質で、それを今の僕の言葉で言い換えると『水の民』だと思う。僕は『地の民』に比べると『水の民』はまだ「言葉」は通じるものの、「心」は全く通じ合わなかった、という感じです。

でもその学生寮の先輩の中でバイトしてはおカネを貯めて夏休みや春休みはずっと海外を旅している人がいて、その人とは話があったし、僕は「もう東京まできてダメなら海外に行くしかない!」と思った。僕の人生は東へ東へと向かって移動してきた人生だったで、その延長線上で「よし!今からおカネを貯めて来年の夏はアメリカに行こう!」と思った。当時はまだ20世紀で、20世紀の日本人にとって「海外」とは「アメリカ」のことだった。すぐに田無の本屋さんで『地球の歩き方 アメリカ』を買った。

そして翌年夏に行ったアメリカ一人旅は楽しくて楽しくて仕方がなかった。旅自体も楽しかったけど、アメリカのユースホステルで出会う日本人も老若男女、面白い人が多かった。「ああ、この人たちとは『言葉』も『心』もなんとなく通じる。」と思った。これが僕が『風の民』を感じた時ですね。

その後、僕は旅にどハマりし、翌年の大学2年生の夏にはヨーロッパを一周し、大学3年生の終わりには単位をほとんど取ってしまっていたので4年生はずっとバイトして卒業後の旅の資金稼ぎに没頭した。卒業後はアジア横断を考えていて、予行演習として台湾に行ったりもした。中東で戦争も起こりかけて危険論も出ていたけど、むしろ『旅で死ねるなら本望』だと思った。死ねば奨学金も親の借金も返済しなくてもいいしなw

就職活動もちょっとだけしたけど、すぐに興味なくなった。その理由は東京に来た時に感じた違和感と全く同じで、『水の民』とは「言葉」は通じても「心」は通じなかったからだ。「心」が通じ合わない人たちとずっといると僕は気が狂って死ぬと思った。「どうせ死ぬなら旅で死にたい」と思った。

海外を旅する日本人バックパッカーは3種類いると思った。

そして僕は大学卒業後、1年4ヶ月かけてアジアを横断した。その間、アジアのゲストハウスでいろんな日本人に出会ったけど、やっぱり当時の自分と同じ20代が多かった。当時のアジアは100万円くらいあれば貧乏生活なら1年くらいは旅できたから日本で100万円くらい貯めて旅に出た20代が多かった。僕もそうだった。

で、学生時代も含めると僕は20代で2年弱くらい海外にいたし、その大半の夜をゲストハウスやユースホステルなど、いわゆる『地球の歩き方』や『旅行人』に載っている日本人宿で過ごした。で、思ったのは『風の民』というか海外で出会う「日本人バックパッカー」はざっくりわけて3種類いると思った。

  • 『日本人』も『日本社会』も両方嫌いな人
  • 『日本人』は好きだけど『日本社会』は嫌いな人
  • 『日本人』も『日本社会』も好きだけど外国でハッパを吸ったり●を買ったりするのが好きな人

俺は子供の頃から『日本社会』は大嫌いだ。理由は上に行けば行くほどアホになるから。でも『日本人』は大好きだ。なぜなら勤勉だから。なので「上司が外国人で兵隊が日本人の組織」が最強だと思ってる。

で上記の3種類のバックパッカーのうち、一番上の『日本人』も『日本社会』も両方嫌いな人は、遅かれ早かれ日本を飛び出して外国人社会と同化しちゃって日本に戻ってこないと思った。彼らは元々、帰国子女だったり、高校時代から交換留学プログラムに参加してたりしてバイリンガル以上は当たり前で、見た目は日本人だけど中身は完全に外国人、という感じだ。なので国はいろんな国があるけど、彼らは自分が好きな国の人たちと同化しちゃう。親の平均年収も他のバックパッカーと比べたら比較的高かったと思う。

次に一番下の「やれやれだぜ」な人たちは、単に「外国で合法にできる行為」が好きなだけなんだから、主にアジアがメインで日本社会は「出稼ぎ先」状態で、日本でカネが貯まったらまた海外に飛び立つ生活を繰り返していた。当時は沖縄の缶詰工場とかは住み込みで働けたらしく、アジアで遊ぶおカネがなくなったら沖縄の缶詰工場で住み込みで働き、またアジアへ戻る、という人生だった。タバコも吸えない、●も買ったことない僕は彼らとは根本的に何か生き方が違ったw

ちなみに『日本社会』から見たらこの3者は一緒くたにされて『社会不適合者』と呼ばれたりもしますw(正確には『日本社会』不適合者なだけなんだけどなぁ)

『日本人』は好きだけど『日本社会』が嫌いな『風の民』は旅が終わったら人生にどうにか折り合いをつけて暮らす。

そして真ん中の、僕のような『日本人』は好きだけど『日本社会』は嫌いな人は所持金が尽きて旅が終わったら日本にしぶしぶ帰国して、なんとか『日本社会』と折り合いをつけて暮らしていた。

彼らはいわゆる「普通の家」の子供が多く、日本の大学も出ていてブロークン・イングリッシュでなら外国人と話できる人が多い気がした。日本には20年以上も住んでいるのでいろんなことがわかるし、日本食も美味しいし、治安もいいし、銭湯もある、という感じだ。日本人特有の「もののあはれ」が好きな人も多い。

90年代とかのいわば僕の世代より年上の先輩世代のそういう人たちは日本に帰ってきても東京の中央線沿いに住んだりして、ミニコミ紙とかの紙媒体で繋がって小規模に生活してたんじゃないかな。僕のような2000年代になってネットが普及したあとに帰国した世代はmixiとかのコミュニティとかに集住するようになったと思う。僕のあとの世代の2010年代になってからはFacebookやTwitterのようなスマホ上のSNSアプリがメインになったと思う。

そして彼らは年代関係なく、2010年代には日本に住みながらGAFAサービスを利用することで『日本社会嫌い』な自分の性格と折り合いをつけて暮らし始めたのかもしれない。『地の民』や『水の民』のようなガチの『日本国民』というよりは「日本に住んで日本語を話すGAFA国民」みたいな。生活もジョブズやザッカーバーグのような徹底したミニマリスト生活で、投資先も楽天VTIやS&P500などの米国株がメイン、みたいな。

今の2020年代前半はオンラインサロンとか、もしかしたら今後はFIREしてメタバース空間内こそがメイン空間で生活する人も出てくるかもしれない。もしくはFIREしなくてもメタバース上でDAOとかで働くとか。もうとにかく『日本社会』からは物理的にログアウトして気が合う少数の『日本人』とだけ暮らす、みたいな。むかし「セカンドライフ」というメタバースの走りみたいなのがあったけど、まさに日本にいながら日本社会から抜け出した「セカンドライフ」ができるかもしれない。

この人たちは20世紀までは海外しか居場所がなくて、上記の「やれやれだぜ」な人たち同様に「日本出稼ぎ」状態だったのかもしれない。2000年代(00年代)には『外こもり』なる造語も出てきた。けど2010年代に入り国内にゲストハウスが普及し始めたことや空き家が増え始めたこと、日本社会が「地方移住」に寛容になり始めたどころかむしろ「地方移住」を促進し始めたことで海外に行かずに国内移住で事足りるようになってきたと思う。

日本に国内ゲストハウスが普及すると、そもそも20代で海外に出ずに最初から国内ゲストハウスで事足りてしまう世代も現れた。2020年からのコロナ禍になってからはそもそも海外に行くことすらできなかったし。

そしてこの人たちの「折り合い」のつけ方も僕はさらに3パターンある気がしてきた。以下にその3パターンを書いていきたい。

折り合い①『風の民』と『地の民』のハーフな生き方

2010年代になってスマホが普及し、日本にいながらも『GAFA国民』として生きられること、空き家率が高まり、特に地方では空き家があまり出してきたこと、さらに地方自治体が「移住者誘致」にチカラを入れ始めたことによって、元バックパッカーで『日本社会』は嫌いでも『日本人』自体は好きな人は日本の地方などで『地の民』と融合して暮らし始めた。

具体的にはアジアには普通にあるけど日本には当時ほとんどなかったゲストハウスを作ってみたり、東京にはいくつかあったけど地方にはほぼなかったオーガニックレストランやカフェを作ってみたり、空き家やお店を安く借りてそこで自分が好きな小物を作ってネットとダブルで販売してみたり、自分で作った有機野菜をメルカリで売ったり、最近はココナラなどで「スキル」を売り買いしながら地方で生活する人も現れた。

こういう人はおそらく、元々「やりたかったこと」が衣食住に関わることやモノ作りとかだったんでしょうね。なのでそもそも海外どころか東京に行く必要もなかったんだけど、『地の民』とは話も心も合わなかったから20代はわざわざ東京に行ったり海外に行ったりしていた、みたいな。

ただ、意外とこういうアートでオーガニックな『風の民』は移住しても、地元の『地の民』とは混じりあってるような、混じりあっていないような感じになっていると思う。まぁ見た目も『地の民』のようなヤンキーファッションではなくてヒッピー風で男性は長髪だったり、集まる場所も『地の民』がサイゼリアやガストだったりするのに比べてオーガニックカフェでMacBook Airを広げていたりもするので、僕個人的には「まぁそうなるよな。」という感じかな。

折り合い②『風の民』と『水の民』のハーフな生き方

これは僕のような生き方かな。東京で雇われ人で、一見するとスーツ姿で男性は短髪黒髪なので普通の『水の民』同様、見た目はサラリーマンなんだけど、中身は『風の民』で、休日は国内ゲストハウス旅ばっかりしてたり、女子ならオーガニックな古民家カフェ巡りや美術館巡りをしてたり。家ではバックパッカー本を読んだり、ブログやYouTubeはミニマリスト系、みたいな。(いつもありがとうございます!w)

「見た目はサラリーマン!中身は『風の民』!その正体は名探偵!『風の民』と『水の民』のハーフ!」w(探偵、関係ないw)

こういうタイプは元々「やりたかったこと」が衣食住やモノ作りじゃないんだろうなと、僕自身を振り返っても思う。やりたいことだけでいうと『風の民』に近いんだろうな。営業とかエンジニアとか事務とか。なので地方移住をするインセンティブがあまり働かず、仕事の選択肢が多い東京のような都会で働きながら、休日はゲストハウス旅やオーガニックカフェ巡り、みたいな。僕のような本好きは家賃も比較的安い「文教地区」に住んでいることも多いだろう。

個人的には自分自身が地方移住して『地の民』とのハーフになると、『水の民』とのハーフと比べると「仕事のスケールがちょっと小さい」と思ってしまうと思う。日本のメリットは「東京」という世界有数の大都市に高コスパで住めることにあると僕は考えてしまう。

で、この人種も上記の『地の民』ハーフと同様、ガチの『水の民』とは混じりあっているようで混じりあってなかったりする。仕事していても上司に意見を言ったりする「日本人離れ」した言動が多かったり、そもそも仕事をすぐに変えちゃったり、派遣社員でも下手な正社員より稼いでいたり。僕の友達のエスターク君も旅はしないけどそんな感じ。最近は最終的に外資系企業に転職する人が多い気がします。で、基本的に在宅勤務でフルリモートワーク、みたいな。

あとこのタイプの人たちの一部には週末に高●寺とか国会前とかでデモとかを頑張る人もいたりする。最近では「参●党支持!」みたいな。けど僕はちょっとそこ界隈とは関わりたくないかな。。。国葬は反対なんだけどね。。。

折り合い③『風の民』のノマドで日本人メインで付き合う

最後のこれはガチの『風の民』ですね。「ノマド」とも言われます。そもそも家を持たず、パソコン1つでどこでも仕事する、みたいな。

ただ「日本社会」は嫌いでも「日本人」は好きなので基本言語は日本語で、メールやSlackなどのやりとりも日本人と、という感じで。家がないのでどこでも行けるけど基本的に国内をADDressやHafHなどの家賃定額サービスを使って日本国内ノマド、みたいな。あるいは海外に行くにしてもバンコクなどの日本人が多いホステル、みたいな。

そう考えると一概に日本人の「ノマド」と言っても日本語ベースのノマドと、外国語ベースのノマドがいるようにも思える。YouTuberの中田敦彦さんも今はシンガポールに移住したけど結局、日本語で日本人に向けた動画を配信していて「結局、日本人が好き。」と言っている。日本人はブロガーでもYouTuberでも日本語ベースのノマドが多い気がする。

僕自身はもちろんこういう生き方はありだとは思いますが、2010年代の後半にいろんなブロガーとオフ会を毎週のように繰り返してきて個人的には「ちょっとブロガーやYouTuberコミュニティメインの生き方だとコミュニティの幅が狭いかなぁ。」と思っています。あとマネタイズも不安定かと。特にGoogleアドセンス頼りのマネタイズは長続きしないと思ってしまいます。

コロナ禍のリモートワークで『水の民』と『地の民』のハーフも誕生しつつある。

で、そう考えたときに最近は完全リモートワークが普及し、『水の民』と『地の民』のハーフも誕生しつつあると思い始めました。

別に今まで海外とかに興味なく、大学卒業して普通に勤め人してたけど、コロナ禍になり、勤め先がいきなりリモートワーク推進し始めたり、そもそも勤め先がビルのテナントを出てしまったりして強制リモートワークになった人。

そうなると今までいやいや都会に住んでいた人が実家に帰って親の面倒を見ながらテレワークしたり、地方の古民家に移住して「転職なき地方移住」したりし始めて、『水の民』と『地の民』のハーフも出始めた。上記のように地方自治体は常時「移住者大歓迎」だからだ。

東京の企業は今現在、ずっと人手不足なので、地元の進学校・地元有名大学出身だけど家族の都合などで『地の民』としてしぶしぶ地方のスーパーなどで働いていたテキパキ女性などを『水の民』のリモートワーカーとして雇うケースなども今後、増えてくるんじゃないかな?

この記事のミニマムなまとめ!

というわけで、最後にこの記事のミニマムなまとめです!

  • 『日本人』は好きだけど『日本社会』が嫌いな『風の民』は旅が終わったら人生にどうにか折り合いをつけて暮らす
  • 折り合い①『風の民』と『地の民』のハーフな生き方
  • 折り合い②『風の民』と『水の民』のハーフな生き方
  • 折り合い③『風の民』のノマドで日本人メインで付き合う
  • コロナ禍のリモートワークで『水の民』と『地の民』のハーフも誕生しつつある

という感じです!この記事が皆様の人生のお役に立てたなら幸いです!

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