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40代からの胃がん対策!X線のバリウム検査をやめて胃カメラへ!鎮静剤利用の内視鏡検査がオススメ!

2022年5月6日

(僕の今回の胃の内視鏡検査の結果、医療系ブロガーのにゃんすに見せると「この結果だと胃が荒れてるので毎年、内視鏡検査したほうがいい」とのこと)

父親も母親も胃がんになった胃がん家系で、非常に胃がんが怖い44歳男子のA1理論です!

今回は人生初の胃の内視鏡検査(胃カメラ)にチャレンジしたのでそれに至った経緯と感想を書いてみます!胃がんになるのが怖い方、内視鏡検査について知りたい方、内視鏡検査時の鎮静剤について知りたい方などの参考になれば幸いです!

また今回の記事は医療系ブロガーのもーいさんとにゃんすに大変お世話になりました!いつもありがとうございます!!

最初に結論!胃の中は内視鏡で直接、お医者さんに見てもらうのが最適解!

最初に結論から言うと、胃の中は40代から1〜2年ごとに内視鏡で直接、お医者さんに見てもらうのが最適解だと思いました!胃がん検診に関しても、ピロリ菌検査に関しても!後述しますが、今回、僕は胃がんの早期発見に関してはX線のバリウム検査はほぼ意味ないことがわかったので、内視鏡検査に切り替えました!

胃がんの原因の99%とされるピロリ菌の検査に関しては検査方法が何種類かあるのですが、できるだけ早めに2つ以上の検査をダブル、もしくはトリプルで行うのがベストで、内視鏡検査と呼気検査のダブル、内視鏡検査と血液検査のダブル、もしくは内視鏡検査と呼気検査と血液検査のトリプルなどがオススメです!

また内視鏡検査なら自分の胃の中の写真なども紙でもらえたりするので自分自身でも後日、目視確認出来るのもいいですね。僕はネットで胃の内視鏡写真の見方も調べて自分で自分の胃の中の写真を見て胃の状態をチェックしました!(僕の胃の検査結果の写真はこの記事の下の方に貼り付けておきます。グロ注意!)

こんなに最強の内視鏡検査ですが、デメリットは鎮静剤などを使うので少し大掛かりな検査になり時間も1時間以上かかり、検査後も少しフラフラになること、50歳未満が個人で受けると市区町村のがん検診などが適用されず自費で1万円以上かかったりすることです。

大企業勤務の人とかだと企業の健康診断や人間ドックで受けれたりしますが、現在の日本の40代はロスジェネ世代で大企業に入れなかった、もしくはドロップアウトした、もしくはブラック過ぎて入りたくもなかった人も多いと思います。個人的にはそれ自体は問題ないと思いますが、胃がん対策(特に内視鏡検査)は40代からすべきだと僕は今回、いろいろ調べて改めて痛感しました!その理由を以下に書きます!

胃がん対策は早期発見がすべて!

胃がんかどうかを調べる胃がん検診は大きく分けて『内視鏡検査(胃カメラ)』『X線検査(バリウム検査)』があり、先に結論を言うと『X線検査(バリウム検査)』は全然ダメです。

これは自治体によっても違うかもしれませんが、例えば僕が住んでいる東京都新宿区のがん検診なんかだと、胃がん検診は基本的に50歳以上で、しかも2年に1回に内視鏡検査で(X線検査は毎年受けられる)、40代から区の胃がん検診を行うにはX線線検査しかありません。

なので胃がんが怖い僕は過去2回ほど新宿区のがん検診でX線検査を受けましたが、後述しますが、今回、X線検査がダメだということがわかったこと、そしてピロリ菌検査のダブルチェックのために自腹で(国民健康保険で3割負担)で内視鏡検査を受けることにしました!

40代から内視鏡検査は早いのかもしれないかもしれませんが、僕は両親共に胃がんにかかって手術をしていたこと、大企業だと35歳くらいから会社の健康診断で内視鏡検査をしていたりすること(実際に僕の友達のエスタークは30代後半で胃カメラを受けたと言ってました)、僕は2019年にピロリ菌の血液検査をしたもののダブルチェックが出来てなかったことにより、今回、自費での内視鏡での胃がん検診、かつ内視鏡でのピロリ菌の検査をしてもらうことにしました!

なぜなら胃がんは早期発見・早期治療がすべてだからです!僕の両親はその発見が遅れたために60代で胃を失うことになりました。胃がん家系の僕は自治体が行う50代からの内視鏡検査では遅いと思い、かつX線検査では不十分だと考えたので、44歳の今、自主的に内視鏡検査を受けることに決めました!

ピロリ菌の検査も内視鏡がベスト!

ご存知ない方のためにミニマムに説明すると、胃がんの原因の99%はピロリ菌感染によるものとされているので、このピロリ菌のチェックは出来るだけ早めに行ったほうがいいです!ピロリ菌の検査方法はいくつかありますが、出来れば2つ以上の検査をダブル、もしくはトリプルで、さらに出来れば直接、胃の中を見る内視鏡検査もその中のひとつに選ぶのがベストです!

僕も41歳までピロリ菌の存在自体をあまり知らず、ブログ仲間のもーいさんに「はやめにピロリ菌をチェックしたほうがいいよ!」と言われて、当時は新しい仕事に就いたばかりでかなり忙しく、かつ有給休暇もまだない時期だったのですが、▼新宿区で土日診療可能で、がん検診とピロリ菌の検査が同時にできる病院をどうにか見つけて検査しました。この時はいくつかあるピロリ菌検査のうちの血液検査でした。

41歳男子が初めての大腸がん検診・ピロリ菌検査、二度目の肺がん検診!40歳過ぎたら毎年がん検診するでござる!!

僕は幸いにも、この血液検査ではピロリ菌はないと判定されましたが、もしピロリ菌に感染していたら必ず除菌しましょう!!(飲み薬の服用で1週間ほどで除菌できるらしいのですが、詳しくはお医者さんにご相談下さい!)

40代は自治体のがん検診はX線のバリウム検査がメインだけど、、、

前述しましたが、この国の非大企業の人(中小企業、派遣社員、フリーランス、無職の人など)が、自分が住んでいる市区町村で胃がんの検診をするには基本的に50歳からになるようです。僕の住む新宿区だと40代から胃がん検診をするには電話して胃がん検診用の用紙を取り寄せないとダメでした。でも個人的には50歳からでは遅いと思います。さらにピロリ菌検査は可及的速やかに行ったほうがよく、まだ行ってない方は即、行ったほうがいいです!

病気になってからあわてて病院に行くのではなく、事前に病気を予防する考えの『予防医学』を推進しようとしてる方たちは今現在、ピロリ菌検査も自治体の標準の健康診断に組み込もうとしていますが、おそらく日本だとその対応は遅くなるのと思うので、現在の40代は自衛のためにまずはなによりもピロリ菌の検査を速やかに行うべきかと思います。今の40代はロスジェネ世代で企業の健康診断や人間ドックも受けれない人が多いですしね。

そして肝心の胃がん対策は「早期発見・早期対策がすべて!」と考えると、40代までにピロリ菌のダブル、もしくはトリプルチェック、そして40代から1〜2年に1度、自費で内視鏡検査を行うのがベストかと思いました。なぜなら▼この記事の通り、X線検査(バリウム検査)はほとんど意味ないことがわかっているからです。

胃がんの検査方法として代表的な、バリウム検査(胃部エックス線検査)と胃カメラ(胃部内視鏡検査)。実は、その2つには精度に大きな違いがあります。

胃がんは粘膜の表面から進行していくのですが、バリウム検査で見つけることができるのは早期胃がんのなかでも「粘膜下層」といって粘膜の表面よりも深くまで進行してしまったがんです。

一方、胃カメラは粘膜の表面に胃がんが生じた段階で発見することができます。いまだ多くの検診ではバリウム検査が採用されていますが、胃がんをより早期に発見したいのであれば胃カメラの方が断然有効であるといえるでしょう。

バリウム検査で胃がんの疑いがあると診断された場合にも、二次検査として胃カメラでの確認を行うことになります。結局二度手間になってしまうため、初めから胃カメラを行った方が良いことは明らかです。バリウムと胃カメラの精度の違いを知っている私たち医師がバリウム検査を受けることはまずありません。

医師は受けないバリウム検査がなくならない訳

内視鏡内科によってはピロリ菌のいくつかある検査のうちのひとつの「呼気検査」などと内視鏡検査とを同時に行なってくれるところもあるので、そういうところを受診すると一度で済んで楽ですね。今回の僕が行った内視鏡内科がそうでした!

40代は1〜2年ごとに自費で胃の内視鏡検査を受けるのが最適解なのでは?

僕も今回、いろいろ調べたり考えたりした結果、40代では自治体で受けられる胃がん検診はX線検査がほとんどで、しかもそのX線検査自体がほとんど意味ないとわかった以上、会社の健康診断や人間ドックのない40代は1〜2年ごとに自費で胃の内視鏡検査を受けるのが最適解だと思いました。

特にピロリ菌感染後に除菌した方や扶養家族が多い方などは毎年受けるのもいいと思います。このつるの剛士さんのように毎年誕生月に検診を受けるのもいいですね。

夫婦で約束、「誕生月に必ず検診を受けよう」
元々健康づくりについてはあまり意識しておらず、病院は今でも嫌いだというつるのさんだが、毎年検診を受けるようになってからは、「1年に1度検診を受けないと、心配になってくる」と言うほどになった。検診は特定の病気にかかっていないかを調べるのが目的だが、問題がないことが分かれば大きな安心を得られるのもまたメリットだ。

つるのさんと奥様、2人ともが欠かさず検診を受け続けるために、「お互い自分の誕生月に必ず検診を受けよう」と約束した。

歌手・つるの剛士さん、内視鏡検査で得たもの

ただし50代以降、もしくは自治体のがん検診と同時に受ける場合は、年度末(1〜3月)になればなるほど病院も予約も混み合ってくるので、個人的にオススメなのは年度初め(6月ごろ)、自治体からの定期検診の封筒が送られてきたらすぐにがん検診や健康診断とともに内視鏡での胃がん検診を受けるのがいいと思います!「あー、がん検診受けなきゃ。。。」と頭の片隅で脳内メモリを年度末まで消費することもないですしね。

ネットで探した内視鏡内科で内視鏡検査を申し込んでみた!

というわけで、今回、実際に内視鏡検査に行ってきました!まずは病院選びですが、僕が住んでいるのは高田馬場なのでGoogleで「高田馬場 内視鏡」で検索すると、▼この病院がヒットしました!

高田馬場駅前おだぎ内視鏡・消化器内科

そういえば駅前にあるので僕の散歩コースなのでまえから知っていて、昨年春ごろに開業し、Google mapでの評判も4.7と非常に高い。そういえば友達のエスタークも(逆流性食堂炎の検査で)行ってた。なので、ほぼ即決しました!土日診療も行っているので、電話するとびっくりするくらい早く予約が取れました!すごい!!

ちなみに予約の電話で不明点を聞きまくりました。皆さんも電話時点で不明点を聞きまくったほうがいいですよ!あまりにも受け答えがあやふやな病院はその時点で受けない、という選択もできますからね。(2022年5月13日追記:ブログ仲間の医療ブロガーから「電話でいろいろ聞きまくるのは良くない」と指摘を受けました。電話で質問をする際は病院のサイトのQ&Aなどを熟読し、質問事項はミニマムにとどめるといいと思います。電話口の方は受付の方なのでメインは当日の先生とのやりとりで。)

内視鏡検査当日、先生と円滑にコミュニケーションするために情報収集と事前にスマホで問診メモの準備を!

というわけで当日、検査の6時間前から絶食し、予約した夕方に高田馬場駅前のおだぎ内視鏡内科に向かいました!受付で保険証を出し、渡されたQRコードをスマホで読み取ってスマホで問診票を記入し、スマホのブラウザ上から問診票を送信します!ハイテク!これなら「言った言わない問題」もなくなりますし、病院側も検査されるほうも無駄な時間を消費せずにすみますね。(これいろんな病院で導入して欲しい。これなら事前にスマホのメモ帳などに書いていった内容もコピペできるので)

その後、待合室で待っていると名前を呼ばれたので先生とお話。あらかじめ話する内容をスマホのメモ帳などにやや眺めに下書きしておいたので話はスムーズにいきました。YouTuberの台本みたいなモノで、この自分のスマホ上のメモ帳の下書きがあるかないかでだいぶお医者さんとのコミュニケーションの質が変わってくると思います。ぶっつけ本番はよくない!僕もスマホのメモ帳の通り、▼以下のことを先生にお伝えしました。自分用のメモは箇条書きでもOK!

●両親ともに胃がんで60代で手術

●2019年にピロリ菌は血液検査で異常なし

●2020年と2021年に胃がん検診でX線のバリウム検査

●今回、医療系の友人と話ししてるとX線はあまり意味ないことがわかり、「内視鏡で調べてもらってついでにピロリ菌もダブルチェックしてもらえば?」ということに

●今までに胃カメラ経験なし

●最近、鼻の穴の奥のレーザー手術を受けたので今は薬を飲んでいる

先生からもいろいろ聞いてきたので円滑にコミュニケーションし、今回は内視鏡検査に加え、この場でピロリ菌の呼気検査もすることになりました。僕もピロリ菌の呼気検査はいくつかあるピロリ菌の検査のうちでかなり精度も高く、さらに簡単なのは知っていて、2019年の血液検査に加え、今回の呼気検査と内視鏡検査でピロリ菌はトリプルチェックになると思った。胃がん家系の僕でもこれだけチェックしてれば安心だろうと。

しかし、最近思うのはGoogle mapなどで評判のいいお医者さんは腕前よりも『コミュニケーション能力』が高い気がしてきました。結局、接客業なので『プロダクトアウト』な考え方は良くない。もちろん、検査を受けるほうの我々自身も事前の情報収集での勉強や、事前のスマホのメモ帳などへの下書きも忘れないようにしたいですね。お互いのため、特に自分のために!

そして、今回の本命の内視鏡検査に関しては「鎮静剤を使うこと」、内視鏡検査は口か鼻から内視鏡を入れるのですが「口から入れること」の同意書にチェックを入れ、サインもしました。また病院組織検査をするかどうかはお医者さんの判断に任せる旨にもサインしました。

胃カメラでの病理組織検査とは、胃の一部を内視鏡で取り出し、後日、専門家の方が目と顕微鏡で観察し、結果を教えてくれる検査で、電話予約の際に聞いた内容ではこの病院では胃カメラを受けたほとんどの方がこの病理組織検査になるとのこと。僕はこの病院のサイトや各種ネット情報で予習して行っていたので鎮痛剤や病理組織検査はなにも問題無し、むしろ是非是非!という感じでした。

胃カメラ検査に対して「苦しい」「痛い」といったマイナスイメージを持たれている方は多いと思います。当院ではそういった方々でも安心して検査を受けることができるように様々な工夫を行っています。
当院の内視鏡検査では鎮静剤を使用し、ほとんど眠っているような状態で検査を行うため、患者様は「痛み」や「苦しさ」が少ない状態で検査を受けることができます。

高田馬場駅前おだぎ内視鏡・消化器内科 胃カメラ検査より

検査の後にもYouTube動画をいろいろ見ましたが、▼この『内視鏡チャンネル』のお医者さんが言っているように「鎮静剤を使って口からの検査」が最適解だと思います。特に検査方法にこだわりとかなく、迷うくらいなら「鎮静剤を使って口からの検査」がオススメです!

まずはピロリ菌の呼気検査をやってみた!意外と時間がかかるよ!

僕は「ピロリ菌の呼気検査は簡単」というのは知識としては知ってたけど、1回の呼気検査で2回、呼気を取るのは知らなかったので、想像していたほどは簡単じゃなかったです。

僕が受けた呼気検査の手順は▼こんな感じです。他の病院の呼気検査でもたぶん同じような手順だと思われます。

①まずは最初に1回目の呼気を採取。息を大きく吸って、止めて、紙袋に息を吐く。

②その後に検査薬と水を飲む。検査薬は小さい飲み薬で、水はコップすべて飲みほす。

③5分間、左腕を下にして横になる。

④その後、座って15分待つ。

⑤再び呼気の採取。やり方は①と同じ。

合計25分くらいはかかりましたが、呼気検査自体は簡単で、僕が行った病院では③の5分待ちの時も、④の15分待ちの時もスマホをいじってもよかったので、思ったより時間は長くは感じませんでした。

ついに人生初の内視鏡検査へ!鎮静剤で爆睡して気づいたら終わっていました!

その後はついに本命の内視鏡検査です!!まずは別室へ連れていかれ、タンカーのようなベッドに仰向けにされ、両サイドに看護婦さん2人がバタバタと作業し始めました。

次に右腕に点滴のような注射を打たれました。看護師さんにお酒を飲むかどうか聞かれたので「お酒は辞めました」と言いました。あとからブログ仲間のにゃんすに聞いてわかったのですが、この点滴のような注射が鎮静剤だったようです。お酒を飲むかどうか聞かれたのはおそらくそれで鎮静剤の量を調整していたのだと思われます。

左腕にもなにかを巻かれ、その後、口の中にスプレー状の麻酔を吹きかけられました。このスプレーは局所麻酔らしく胃カメラで「オエッ」とならないためにするようです。鎮痛剤なしの人はこのスプレー状の麻酔で意識があるまま検査になるようです。ちなみにブログ仲間のもーいさんは鎮痛剤無しでこの局所麻酔のスプレーのみで検査後に普通に遊びに行ったようです。(でも個人的には検査後に眠くなっても鎮痛剤がオススメです!)

その後、左腕を下にして横向きになり、口に何かおしゃぶりのようなプラスチック状の機械を咥えさせられました。そして、先生が部屋に入ってきて、

「よろしくお願い致します。」

と言ったのまでは覚えていますが、そこから先は記憶がなく、気がついたら終わっていました。僕は全身麻酔などの経験はなかったのでこういうのは初の経験です。(ちなみに鎮痛剤と全身麻酔は別物のようです)

僕の事前の情報収集では「鎮静剤はウトウトするけど記憶はある」みたいな情報をネットで見ていましたが、まさかこんなに爆睡とは、、、

しかも終わったあとは僕はすでに別室にいて、その後、看護師さんが来たのですが、まだ起き上がれなくて、たぶんさらに10分くらい眠っていました。看護師さんが2回目に来た時にもまだフラフラ、みたいな。そしてスマホで時間を見ると内視鏡検査開始から1時間くらい経っててビックリ!

で、看護師さんが再び起こしに来て、フラフラしながら別室に行き、このブログ記事のアイキャッチ画像にもなっている▼この紙を見せられて軽く説明されました。ピロリ菌はやはりおそらくなく、ポリープは良性なので問題ないとのこと。

でも、▲この紙にエスタークが患っている「逆流性食道炎」とか「食道裂孔ヘルニア」とか「胃炎」とか、不穏な箇所にチェックがついていたので、僕がいろいろ看護師さんに質問しまくってると「先生から直接、話も聞きますか?」と言われたので、少し待合室で待って、その後、先生とも直接、話をしました。

その話の内容からミニマムに結論を言うと、今回の内視鏡検査ではピロリ菌は確認されず、大きな病気もおそらく特に無し、病理組織結果は通常は1週間後にわかるけど、ゴールデンウィーク中なので2週間後くらいにもう一度来て下さいとのこと。良かった、先生に聞いておいて。2週間、悶々とするところだった。

その後、お会計を済ませました。トータル11,220円かかりましたが、個人的にはピロリ菌の呼気検査まで入れてこれならやって良かったかなと。ちなみにお会計はクレジットカードでも払えたので昨年からキャッシュレス派の僕は助かり、しかも楽天ポイントもゲットです。

外に出るとすでに辺りは暗くなってて、肌寒く、フラフラながらも家まで歩いて帰り、荷物を置いたあとにスーパーに行って買い物して、シャワーを浴びて(浴槽は禁止)、そのまままた朝まで爆睡してしまいました。この日は昼過ぎまで10時間くらい寝ていて、さらに鎮静剤で病院内でも爆睡、そして帰宅後のシャワー後に爆睡して朝まで、と自分でも呆れるほど寝ていました。

翌日以降もなんとなくダルさが続いていました。

そして翌日から世の中はゴールデンウィークの中日で3連休でしたが、僕はその3日間、ずっとダルさが続いていました。これはもしかしたら僕だけなのかも知れませんが、なんかずっと鎮静剤がなんとなくゆるく続いている感じが3日後くらいまで続いていて、検査翌日は昼過ぎまで爆睡していて、夕方くらいにやっと外を散歩できました。食べ物もいつもは玄米菜食生活なのですが、この翌日や翌々日はパンやうどんなどくらいしか食べる気が起きなかったです。

ただ僕はこの直前に鼻の穴の奥のレーザー手術も行っていて、めまいも少ししていたのでそのせいかもしれません。もしくはそれにプラス人生初の内視鏡検査が終わった安堵からどっと疲れていたのかも知れません。

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今回の内視鏡検査のトータル費用・胃カメラ後の注意事項・胃の中の写真など

というわけで、今回の内視鏡検査のトータル費用・注意点・僕の胃の中の写真などを載せておきます。最後の胃の中の写真はグロ注意なので苦手な方はこの記事をそっと閉じてください。

まずはトータル費用ですが、ピロリ菌の呼気検査込みの値段で▼これです。これに後日、病理組織検査の結果の時にさらに費用がかかるはずです。

胃カメラ後の注意事項は▼こちらです。ちなみに僕が鎮静剤から目覚めた時にはすでに17:40は過ぎていました。僕に関して言うとお腹のハリや痛みは無し、便や尿に色が付くことも無し。ただただ眠く、ダルかったです。

▼以下はグロ注意な僕の胃の中の写真です!ピロリ菌がいるかどうかはネットでピロリ菌に感染している胃の写真を検索し、比べることで自分でも確認できます。(もちろん病院の先生の言うことが一番正しいですよ!自分での確認は安心材料ということで!)

後日、病理組織検査とピロリ菌呼気検査の結果が出たけど特に異常無し!でも油断大敵!

2022年5月15日追記:

胃カメラ時に胃の一部を取って検査する『病理組織検査』とピロリ菌の呼気検査の結果が2022年5月15日本日出たので、再びおだぎ先生に行って聞いてきました!

それと食べ過ぎ飲み過ぎは控えるようにとのこと。これはまあ酒はコロナ前にやめたし、去年から食べ過ぎもやめたので問題ないかな。あとはストレスはためないことで、これは胃に限らず大事とのこと。酒や食事同様、仕事はほどほどに控えようw仕事は健康に悪いw

しかし過去2回バリウム検査したけど、内視鏡検査みたいに正確に胃の中の現状わからなかったからやっぱり内視鏡検査してみてよかった!良性ポリープとか胃炎の写真とかバリウムじゃわからないからなぁ。胃の内視鏡検査したことない方は早めにどうぞ!ピロリ菌検査も!!

追記終わり

おまけ:胃がんの内視鏡検査が登場するコミックエッセイを発見!

ここからはおまけです!ダルくてぶっ倒れていたゴールデンウィーク中にたまたま胃がんの内視鏡検査が登場するコミックエッセイを発見しました!堀田あきおさんの▼『おふたりさま夫婦、老活はじめました。 ~どうなる!? 私たちの老後~』というコミックエッセイです!去年、発売されていたようです!知らなかった!

著者の堀田あきおさんは20代の頃、高田馬場の手塚プロダクションで手塚治虫先生のアシスタントをやっていて、2000年前後はバックパッカー系の漫画やコミックエッセイをよく出版しいて、僕はかなり好きでした!特に▼このコミックエッセイはめっちゃ好きでした!今も本棚にあります!

ただ、今回の『おふたりさま夫婦、老活はじめました。 ~どうなる!? 私たちの老後~』を読んでると、とちょっとしんどくなりました。。。

この堀田さん夫妻の世代や、この少し上の僕の親世代の、特に自営業夫婦特有なのかもしれませんが、自治体のがん検診も60代になるまで受けてないじゃないですか。。。僕が20代の頃からコミックエッセイを読んでた堀田夫妻が、現在40代前半の僕よりもがん検診の知識がなくてドン引きしました。。。

もちろんピロリ菌の検査もしていないので夫婦ともにピロリ菌発見。夫のあきおさんに関しては血圧が高すぎて医師から内視鏡検査を拒否られるしまつ。いやそれいつ死んでもおかしくない状態なんじゃ。。。『老活』してる場合じゃないじゃん。。。そして胃カメラ費用をケチって麻酔(鎮静剤?)なしで内視鏡検査を受けた妻のかよさんはめちゃくちゃ辛そうだし。。。(喉のスプレー麻酔も無し??)

あと、僕の親もそうですが、おそらく夫ががん検診をしていないと妻もがん検診をしていない率が上がるんでしょうね。「健康リテラシーが低い人といっしょにいると自分の健康リテラシーも下がる」の法則通りですねぇ。

個人的にはこのコミックエッセイは『反面教師』として40代くらいから読むべきかと。今の日本の高齢者世帯は病院嫌い・健康診断嫌いが多く、僕の親も友達の親も、同年代の芸能人やYouTuberの親とかも「親はがんの発見が遅れて対応が後手後手」みたいな話をめちゃくちゃよく聞きます。がんは40代から早期発見・早期治療を!

そして、この記事の本筋とは少し外れるかもしれませんが、『健康リテラシー』と同時に、40代、いやできれば20代くらいから同時に『マネーリテラシー』も上げておくべきかと。堀田夫婦を見ていると60代で貯金も資産もゼロで、年金シミュレーションもしておらず、さらに保険の営業に騙されていらない保険を払いすぎです。。。(個人的には子ナシ夫婦には家の火災保険と自動車保険以外の保険は不要だと思います)

『マネーリテラシー』が高いことで資産ができ、心に余裕ができることで「健康こそが実は最大の資産」ということに気づき、結果的に『健康リテラシー』も上がっていき、『健康リテラシー』が上がることで後手後手の病院通いや手術も減るので、結果的におカネも貯まる、という好循環になっていくと僕は思います。貯金があればほとんどの保険は不要ですしね。

逆に『マネーリテラシー』が低く、常に貯金ゼロの自転車操業状態だと、常に若干、混乱しているような状態が続き「健康第一」という小学校で教わるようなことがテンパってて理解できなくなっている。で、ストレス解消に要らないモノを買ったり旅行に行ったりする。そのおカネや時間は本来、健康診断やがん検診に使うべきだと僕は思います。これはうちの親も全く同じです。

詳しくは▼この記事に書きましたが、『マネーリテラシー』は『健康リテラシー』に比べ、実は高めるのは簡単です。理由はセオリーがすでに確立されているから。シンプルに「貯めて、増やす」だけ。

人生は『おカネ』『健康』『人間関係』の難易度と優先順位が比例しているから難しい!でも僕なりの攻略法をご紹介!!

60代になってあわてて『マネーリテラシー』と『健康リテラシー』を同時に上げるより、若いうちに『マネーリテラシー』と『健康リテラシー』を徐々に上げていき、時間を味方にして『複利』効果で少しずつ健康になっていくのが最適解かと僕は思います。

とはいえ、上記のコミックエッセイは学べることや生きているうちにしないといけないことなどがいろいろ描かれているのでオススメです!自分の親や親戚に一種の「クスリ」として読ませるのもいいかもしれません!

ちなみに今回、僕が上記のコミックエッセイを見つけたのはたまたまで、▼この堀田あきおさんの20代の頃の高田馬場での手塚治虫先生のアシスタント時代のコミックエッセイをAmazonで見つけたあとに関連商品欄から気づきました!堀田さんの「FAXさえない昭和の時代」のコミックエッセイと、「アフターコロナの令和の時代」の老活コミックエッセイがほぼ同時期に発売されたようです。

上記のコミックエッセイの舞台は高田馬場に今もある元・手塚プロダクションが入っていた『セブンビル』です。作中には高田馬場のお店も多く登場して地元民の僕にはめちゃくちゃ面白かったです。他にも今は無き高田馬場の西友が背景に描かれていたり、「昔は高田馬場はアーケード商店街だった」と言っている高田馬場のおばあちゃんの証言通りのアーケードがあって「うわー!これだー!」って思いました。

しかし、このコミックエッセイで僕も初めて知りましたが、手塚治虫先生も胃がんで亡くなったんですね。医師免許を持っていて、医師漫画の「ブラック・ジャック」も描いていたのに胃がんで無くなる時代だったんですね。この記事の上のほうに引用した記事には▼こんなことも書かれていました。

かつて、日本人のがんの部位別死亡率は男女ともに胃が1位でしたが、胃がんの死亡率は減少し続け、男性は1990年代、女性は2000年代に入ってそれぞれ肺がん、大腸がんに取って代わられました。発症率も、40代の胃がん罹患率は昭和58年の40%にまで減少しています。30年後には胃がんはほとんどなくなっているのではないでしょうか。

医師は受けないバリウム検査がなくならない訳

30年後にはほとんどなくなっているかもしれない胃がん。そんなすごいスピードで減り続けている胃がんに現在生きている我々がギリギリ患ってしまって胃を切除したり、死んでしまうのはもったいなさすぎると思いました。手塚先生も胃がんで死ぬ直前まで「漫画を描かせてくれ!」と言っていたようです。『火の鳥』も結局、未完で終わりましたしね。

なので2020年代の我々は減り続けている胃がんにならないように、まずはピロリ菌の検査(できればダブル・トリプルチェック!)を!そして40代から内視鏡検査を受けて胃がんの早期発見・早期治療を目指しましょう!!

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