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『伝える人』が「寄付のハードル」をミニマムにして『ムーブメント』を起こす!!

最近、ミニマリスト佐々木さんがよくブログを書くようになったw

 

で、▼今朝、アップされていた記事。

寄付の「ダッシュボタン」 佐々木典士 – Minimal&ism

 

寄付のハードル

 

いつも思うのだが、寄付にもAmazonのような仕組みがあったら、もっと寄付金が増えると思う。適切な金額なら、お金を出してもいいと思っている人は多いはず。

それができないいちばんの原因は「面倒だから」。

ひとつひとつのサイトでIDとパスワード、名前などを入力し、支払い方法を選択し、となると、せっかく芽生えた善意が手順に負けてしまうこともある。

 

それに関する▼僕のつぶやき。

 

なんていうか、、、

「寄付をするのに手間を取らせないでくれよ。。。」

って思う。

 

さらに思うのが、

「クラウドファンディングのサイトがtwitterユーザー・フレンドリーになれば、いいプロジェクトがもっと拡散していくのに。。。」

って思う。

 

小規模な金額、例えばpolcaレベルならfacebookユーザー・フレンドリーでいいと思うけど、大規模な金額(基準で言うと100万円以上?)になると、どうしても不特定多数への拡散が『肝』になってくると思う。

 

なので、そのプラットフォームはfacebookメインでもいいけど、もう少しtwitterフレンドリーになってほしい。

 

 

これ、ドラゴンボールのラストの話ですw

 

悟空は悟空どころか、最強の地球人『アルティメット悟飯』でもかなわなかった『宇宙一強い魔人ブウ(悪ブウ)』を倒すため、ベジータの助言で『元気玉』でブウを倒そうとした。

 

悟飯は10歳でセルを倒した天才児の上に、さらに老界王神の力でパワーアップした『アルティメット悟飯』になったんだけれど、それでもブウにはかなわなかった。

これはもう、そもそも個人の力ではどうしようもない。

 

つまり、

『宇宙一強い魔人ブウ(悪ブウ)』

に対し、個人の力ではなく、

『宇宙一のクラウドファンディング』

で宇宙を救おうとしていた。

 

これ以上、大事なクラウドファンディングもないし、さらに、悟空の今までの働きからしてみれば当然、『元気』が集まってくるべきだ。 

 

が、

悟空やベジータは今まで戦いに専念するあまり

『自分メディア』

を持ってなかった。 

 

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いやいや、

ベジータ、おまえは地球を強襲した上に、この直前に天下一武道会でも大量虐殺してるだろ!w

誰が信用するかよ!w

(まずは生き返らなかった南の都の人達にあの世で謝れっ!w) 

 

ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人

ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人

 

 

 

で、

そこで『マス・メディア』を持っていたミスターサタンが力を貸す!

 

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画像は▼この記事からお借りしました!かなり考えさせられる良記事です!

ミスターサタンが地球の救世主になった理由 - ビルケなう!

 

「地球も宇宙もどうなってもいいのか!! バッキャローッ!!」
 

 たとえどんな理由があろうとも,面識もない相手に頼む言葉で、バッキャローはアウトです。 

 

 「ダッ ダメだ! ちょっと増えただけだ なんでだ!! なんでみんなわかってくれねえんだよ!!」は、悟空が今まで紡いできた人の絆の数の少なさを痛いほど証明してきました。マジュニア戦の最後には、「ドラゴンボールのおかげでいろんな人と出会う事が出来たのです」と亀仙人に締めくくられていたのに…。

 そして、俗物であるがゆえに人間というものを知り尽くしていたミスターサタンの一声と名声で、世界の多くの人々からの協力が得られました。

 

僕もこの記事には大いに賛同で、

ブウ戦以降のサタンの扱いには違和感を覚えるw

 

たしか『神と神』だったと思うけど、

「悟空が(ブウを倒したことになっている)サタンからおカネをもらっている。」

みたいな設定があったけど、

「いやいや、カネを払うのは悟空のほうだろ!」

って僕は思ったw

 

ま、悟空はカネもってないけどねw

(働きたくないでござる!w)

 

 

ドラゴンボール・ブウ編連載時の90年代は「インターネット」も「ブログ」も「ツイッター」もなかった、つまり『個人メディア』がなかった。

 

今の時代ならサタンはウソをつかなくてもフォロワーが集まったと思うし、サタンが支援するクラウドファンディングは成功すると僕は思う。

 

で、この記事を書いていると▼こんな@ツイートが!

 

▼こっちの動画のほうが字幕もあっていいかな? 

www.youtube.com

 

この人はかなり重要なことを言っています!!

①リーダーには笑い者にされる覚悟が必要

②要となる最初のフォロワーが『乗り方』を周りに示す 

③リーダーは彼(最初のフォロワー)を対等に扱う(集団行動だから)

④「最初のフォロワー」は実は一種の『指導者』 

⑤「最初のフォロワー」が「1人の変人」をリーダーに変える

⑥人が集まれば話題になる

⑦フォロワーの存在をアピールすることが大事(彼らが手本になる)

⑧人が増えればリスクは低くなる

⑨「むしろ、乗り遅れるとダサい!」になる

⑩リーダーは「初期のフォロワーを対等に扱う」ことが大事

⑪なぜなら、真の立役者は「最初のフォロワー」だから 

⑫「皆がリーダーに」という教育はおかしい 

⑬運動で大事なのは「フォロワーとして手本になること」

 

そう考えると、悟空とサタンのクラウドファンディングの例は、

これの「変形型ムーブメント」 

とも言えると思う。

 

なぜなら、

悟空・ベジータという「戦闘バカ」が、サタンを対等に扱っていないw

だからこそ、

この宇宙一大事なクラウドファンディングが失敗に終わろうとしていた

んだろうな。

 

なので、緊急措置として、

「サタンという『最初のフォロワー』が『リーダー』と偽る」

必要があったんだろうな。

 

f:id:redgmcanon:20150609222944j:plain

 

本人も言ってるけど、この場合、

「まず、ブウを倒すことが先決」

だからだ。

 

まぁ戦前の日本の『大本営発表』と同じだな。

でも『大本営発表』に関しては「戦争」という名の元気玉クラウドファンディングも失敗しちゃったから、戦後の日本人はその反動でみんな「反戦平和」になっちゃったわけで、、、

『戦争』は『戦争』であって、それ以上でもそれ以下でもない。

問題は戦前の日本が『大本営発表』しても元気玉クラウドファンディングに失敗したことだw

サタン以下w

 

ま、そんな『大本営発表』にしても、サタンの『戦略的なウソ』にしても、

ットも、スマホも、ブログも、twitterも、クラウドファンディングもなかった時代、つまり、

「プロダクトの『生産性』」

が未熟だった、

「20世紀という悲しい時代のエピソード」

だったんだろうな。

 

 

スティーブ・ジョブズもApple製品は全部自分が作ったように新製品の発表会で魅せているけど、コードを書いたのは全部▼ウォズニアックだw

[まとめ買い] スティーブズ(ビッグコミックス)

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でも、これからの21世紀は、元気を数値化した「おカネ」がもっと▼『なめらか』になっていい。

家入一真さん新刊『なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。』で資本主義の「次」がわかる! - A1理論はミニマリスト

 

なめらかなお金がめぐる社会。 あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。

なめらかなお金がめぐる社会。 あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。

 

 

そのために、こらからは、

「最初のフォロワー」

が20世紀以上に大事になってくると思う。

 

特に、その、

「最初のフォロワーにフォロワーがいる」

ことが21世紀には大事になってくると思う。

 

この『フォロワー』はtwitter用語での狭義の『フォロワー』だはなく、facebookの友達数やfacebookページやインスタのフォロワー、LINE@やはてなブログの読者登録者数等、広い意味での『フォロワー』だ。

 

 

『元気玉』そのものよりも『拡散エネルギー波』のほうが大事!w

 

ネットやSNSがなかった時代は、企業という閉じられたコミュニティの中に、 

『開発や工場』

という制作を担う「リーダー」がいて、

『企画や広報』 

というPRを担う「最初のフォロワー」がいて回っていたんだろうな。

 

飲食店で言うと、

厨房にいるコックが「作る人」で、 

フロアにいるウェイターやウェイトレスが「伝える人」。

 

それが大きくなってくると、「伝える人」が『企画や広報』になり、さらにマスメディア等を利用する『広告代理店』になっていくんだろうな。

 

マスメディアである『広告代理店』の『拡散エネルギー波』が強ければ、逆に商品自体は微妙でも売れに売れたりする。

(例:『たけしの挑戦状』)

 

20世紀はそれで経済が回っていたんだろうけど、マスメディアとウェブメディアの広告費が逆転した21世紀、大事なのは個人の「伝える人」を基点とした、

▼『ファンベース・マーケティング』

ファンベースマーケティングの実践において、「クラウドファンディング」を選択肢に入れるべき理由 - 感動するマーケティング

に変わりつつあると思う。

 

さらに、それは企業だけではなく、地方自治体も『ファンベースマーケティング』で考えなければ移住者は集まってこないと僕は考えている。

なぜなら▼「グローバルネットワーク」とつながってないからだ。

これからの地方の移住者誘致で大事なことは、「グローバルネットワークとつながること」なんじゃないかな?? - A1理論はミニマリスト

 

 

地方移住の『ルータ』の役目を果たす(と僕が勝手に思っている)『ゲストハウス』に関しては、▼これはもう完全に『ファンベースマーケティング』で考えるべきだと思っている。

『まちのゲストハウス考』は21世紀の地方都市の未来が詰まったステキなエッセイ集!イラストも可愛いよ! - A1理論はミニマリスト

まちのゲストハウス考

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  • 作者: 真野洋介,片岡八重子,明石健治,豊田雅子,飯室織絵,加納亮介,蛇谷りえ,井筒もめ,森岡咲子,武田昌大,田中惇敏,西村祐子,Yone(米村知倫)
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そもそも、日本の『国内ゲストハウス』自体が『ファンベースマーケティング』から始まっているように僕には思える。

 

00年代は、

「ヒッピーの溜まり場」

みたいに思われていたゲストハウス。

 

そんな中、2010年に日本で初めてバーを併設したゲストハウス▼『toco.』が東京の入谷に出来る。(▼この神記事は是非読んで欲しいです!)

「ここはお前らの遊び場じゃねえぞ」—2010年からの5年間を振り返る(2) | 株式会社Backpackers' Japan

 

そこにはじめて訪れた「とある20代の女子」はゲストハウスの楽しさに目覚め、仕事をしながら、毎週末、『全国のゲストハウス巡り』を始める。

 

国籍だって年齢だってキャリアだって違うのに

個々の色が混ざり合って、多彩に描き合う豊かな世界観。

それはまるで、何十色もの絵の具の蓋を開けたかのようでした。

 

それから、現実逃避と入り混じっては悔しいと

今の会社で結果を出してから退職して開業しようと思い

平日は仕事、週末はゲストハウス巡りに明け暮れたのです。

 

その時に、自分の備忘録が誰かの役に1mmでもなればいい

そんな想いではじめたのが、ゲストハウス紹介ブログでした。

後にそれはサイトとなり、私に多くの縁を運んでくれています。

 

ゲストハウス紹介サイト | FootPrints

 

そして、あちこちと巡って話を聴いて言葉を届けるうちに

だんだんとこれが私の役目なのだと気付くようになっていきます。

花とミツバチが存在するのなら、

私は後者なのだと。 

 

僕の実感で言うと、

ゲストハウスを作るような『リーダー』は意外と多い。

その割に『伝える人』が極端に少ない。

 

その上、上記動画にもあるようにミスターサタンと同じく、

『伝える人』は過小評価されているw

 

その女子は2015年に変なミニマリストブロガーと出会い、▼この本ができた。

ゲストハウスガイド100  - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

ゲストハウスガイド100 - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

 

 

ちなみに、変なミニマリストブロガーの狙いは、

「全国の女子ドミを埋める!」

という作戦だw

 

その狙いはもちろん!

「さらなるゲストハウスの普及!」

だ! 

 

そう考えると、ある意味、

「ゲストハウスの『最初のフォロワー』」の『最初のフォロワー』

なのかもしれない。

 

 

ちなみに上諏訪『リビセン』の東野さんはもちろんすごい『リーダー』だと僕は思っているんだけれども、

それを支えている奥さんの華南子さんがその東野さんの想いを『伝える人』としてものすごく能力が高い

と思っている。

 

特にリビセンのfacebookページの文章が秀逸過ぎるし、だからこそ日本中から『お助け隊』が集まってきたのだと思う。(というか集まり過ぎてマスヤのキャパを明らかに超えていたw)

なかなかの『軍師』だと、僕は密かに注目しています。

(本人には言ったことないけどw)

 

 

 

話を『作る人』『伝える人』に戻すと、、、

 

松本人志はラジオ『放送室』で、

「30歳くらいまでは『俺の才能がすごいんや!』って思ってたけど、この歳(30代後半)になったら『やっぱり浜田がおったからやな。』って思う。」 

と言っていて、その浜田と共に放送作家として松本を『伝える人』だった幼馴染の高須光聖は、即座に、

「そりゃそうやろ!!」

と言っている。

放送室 VOL.101~125

放送室 VOL.101~125

 

 

松本人志は、いわば超サイヤ人悟空みたいなものだ、浜田も高須も尼崎の小学校時代からそばでいっしょに遊んでいて、

「この学校一オモロイ男は、もしかして日本一オモロイ男なんとちゃうやろか?」 

と思っていて、大人になってからはその松本を『伝える人』になった。

 

このラジオ『放送室』ではその高須が『映画』を使って、松本をさらに『世界一オモロイ男』にしようとしていく過程が見て取れる。

(映画は微妙だったけど。。。w)

 

 

この2人がいなかったら、松本人志は単なる尼崎の『週刊アルバイトニュース』のいち社員のままだっただろう。

 

(椅子工場でしたっけ???)

 

まさに、

「時には起こせよムーヴメント」!!w

WOW WAR TONIGHT?時には起こせよムーヴメント

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(よく考えたら小室哲哉も『伝える人』だな。)

 

 

その松本人志が大好きな人物が、

戦国最強のNo.2『黒田官兵衛』。

 

というわけで、▼いつものw

www.youtube.com

 

 

この黒田官兵衛こそが、

信長や秀吉という『リーダー』を播州、そして全国へ『伝える人』になったからこそ、秀吉も『天下人』になれたんだ。

 

最初、毛利方に押され、織田方が劣勢であった姫路に来た秀吉。

選挙で言うと「パラシュート候補者」だ。

当然、支持者も少ない。

 

でも、

官兵衛は忠誠を誓い続け、信長や秀吉の優位性を播州人に『伝え』続けた。

 

一旦、頓挫したり(加古川評定)、幽閉されたりしたけど、忠誠を使い続け、『伝え続け』たからこそ、秀吉を『天下人』に押し上げた『中国大返し』において、その中間地点である播州で民衆から食料を補給出来たんだと思う。

(これはさらに350年後の日本陸軍が忘れてしまった『兵站の重要性』を官兵衛はこの時代に理解していた、とも言える。さすが軍師!)

 

 

でも、

そんな姫路人も400年経つと官兵衛のことなんてすっかり忘れてしまっていたw

僕の叔母さんなんて、黒田家に嫁に行っているのにも関わらず、官兵衛を知らなかったしw

 

これはミスターサタンと同じ、

『伝える人』の過小評価

パターンだなw

信長や秀吉ばかりが有名になっていくw

 

海援隊にも▼『二流の人』とか言われているしw

海援隊 「黒田官兵衛・二流の人」 - YouTube

 

 

しかし、ミニマリストでもある黒田官兵衛という『伝える人』が欲しかったは、そんな地位や名声、カネや領土ではなく、

「実の親子や兄弟でさえ殺し合う、こんな『戦国の世』を終わらせる!」 

という、

『社会ムーブメント』

だったのかもしれない。

(※司馬史観です) 

 

 

新装版 播磨灘物語(1) (講談社文庫)

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そう考えると、

『伝える人』にはミニマリスト率が高いようにも思えてくる。 

 

今も昔も、ミニマリストが求めているのはモノや名声ではなく、 

『社会ムーブメント』 

なのかもしれない。 

 

 

追記:

▼こちらの記事で上記動画の詳細を補足していただきました!

コノタカさん、ありがとうございます!

ムーブメントを起こす/が起きる時に気をつけること。 - この高さから考える

 

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