ミニマリズム 旅-国内

リビセンの新たな挑戦!諏訪の空き家や未利用資源をリノベーションしていく新会社『すわリノ』は絶対に面白いと思う!

2023年8月25日

クラウドファンディングのページから『ポータリー』の画像をお借りしました!

2015年夏から長野県の諏訪地域にどハマりしているA1理論です!一時期は毎月行っていました、いや月に複数回行っていましたw

今回はその諏訪にある古材・小道具・カフェのお店『ReBuilding Center JAPAN』(通称:リビセン)の▼新たな挑戦『すわリノ』について書いてみようと思います!

空き家や未利用資源の利活用を通じて、健やかな循環のあるまちをつくりたい!

リビセンに行ったことがある方、リビセンが大好きな方、リビセンってなに?な方に読んでもらえると嬉しいです!

最初にこの記事のミニマムなまとめ!

  • 上諏訪のリビセンに「ゆるく関わった」時の楽しさはもう異常!w
  • 現在は上諏訪駅の南に『リビセン経済圏』ができつつある!
  • リビセンの新挑戦!『すわリノ』と『ポータリー』は絶対に面白いと思う!
  • 我々エンドユーザーは『すわリノ』と『ポータリー』を徹底活用して豊かに生きよう!

YouTube番組『とかいのなみおと』でもしゃべっています!

▼僕のYouTube番組『とかいのなみおと』でもしゃべっています!音声のみの番組ですので作業中や移動中に聴いて頂ければ幸いです!

氷河期世代が主役の街づくりの幕が開く!長野県諏訪で空き家や未利用資源を活用し始める『移民の街』にゆるくかかわろう!

孤独な氷河期世代は『関係案内所』がある移民の街とゆるく関わることでコミュニティロス状態を回避できるよ!

リビセンとは?

元バックパッカーで、空間デザイナーで、蔵前のホステル『Nui.』、下諏訪『マスヤゲストハウス』、高田馬場『地球を旅するCAFE』などのオシャレトロな空間を作ってきた東野夫妻(唯史さん&華南子さん)

2014年に下諏訪でマスヤゲストハウスのデザイン・施工をしてから諏訪の魅力に気づき、移住して始めたのが古材・小道具・カフェのお店▼『ReBuilding Center JAPAN』(通称:リビセン)です!

2014年から2年間、夫婦でmedicalaという屋号をたてて全国各地に3ヶ月住みながら解体からデザイン、施工までを行うというスタイルで働いた経験から全国で空き家がたくさん解体されていることを知り、ポートランドにあるReBuilding Centerから名前を借りて、2016年からおみせをやっています。

空き家や未利用資源の利活用を通じて、健やかな循環のあるまちをつくりたい!

その時のクラウドファンディングのページは▼こちら!懐かしい!!

本当は古い建物がその姿のまま、これからの10年20年の街の風景をつくってほしい。空家がどんどん壊されていくのは、古いものが好きな私達としてはかなしい。
だけどみんなそれぞれの事情があって暮らしが変化するなかで、同じ姿でいられないのは仕方がないこと。例えば家族構成の変化で建替が必要だったり相続のタイミングで手放さざるを得なくなったり。
その中で、自分達がいま持っている技術や知識、いまの日本の状況やこれからの日本にある可能性や問題、そういったものを省みた時に自分達になにができるだろう?と考え始まったのが、今回のプロジェクトでした。

廃材利用で豊かな暮らしを。信州諏訪にリビルディングセンターをつくる!

▼現在のリビセンのサイトの文章!

いまの日本では、時代の変化とともに使われなくなってしまったものや、失われつつある文化がたくさんあります。
受け継ぐことがあたりまえだった家、農作物を長く保存させる術、壊れたものを直して使う暮らしの知恵。
家だってすぐ建てられる、食べものだって豊富、欲しいものはなんでも買える、そんな便利な時代には、そういった価値を感じづらいのかもしれません。
「でも、それらを現代の暮らしにあった形にインストールしなおせないかしら?一度は役目を終えたものや文化の本質的な価値を見つめ直し、資源として再び利用されていく世界ってつくれないかしら?」
そんなことを考えながら、環境問題の改善や、愛されてきたものへの思いを継承する伝え手になっていきたいと思います。

こんにちは、リビルディングセンタージャパン(リビセン)です。

僕も元々「古いモノ」が大好きな人間で(その割にリビセンで買い物が少なくてすみません!w見るのが好きなんです。。。)、このリビセンの理念はむちゃくちゃ共感しました!

そして2016年夏に僕がマスヤに泊まっていた日にリビセンメンバーがアメリカのリビセン本社の研修から帰ってきて、その翌週からリビセンが本格的にスタートし、『リビセンお助け隊』なる制度ができました!

2016年夏『リビセンお助け隊』の楽しさは異常でした!w

この『リビセンお助け隊』(現在は「リビセンサポーターズ」)は結論から言うとめちゃくちゃ楽しかったです!!

▼古材の釘を抜いたり、古材を洗ったり、壁にニスを塗ったり、天井にペンキを塗ったり、天井の鉄筋を拭いたり、いろいろしました!!

▼そしてお昼はほぼ初対面の『リビセンお助け隊』メンバーとワイワイ食事!これは確か僕が参加した初日!

▼その後、口コミで「リビセンお助け隊、超楽しかった!」という声が広がって、日に日に人数が増えていきました!最終的には1日40人くらい来てたらしいですw

▼みんなでリビセンの3階で輪になって名物の「リビセンカレー」を食べました!小さい子まで手伝いに来ていました!

▼作業中に夕立ちが降った後、大きな虹が出ました!!

▼みんなで作業の手を止めて、しばし虹を見る!

▼床にガラス戸を並べて入口のデザインを考え中。

▼当時のリビセンの応接室w

▼僕も当時はリビセンに関するブログ記事をめちゃくちゃ多く書いていました!

諏訪地域がこれからどんどん『チャンスの国』になっていく気がビンビンします!!

上諏訪リビルディングセンターのお助け隊を体験!めっちゃ面白かったよ!!

リビセン2日目&下諏訪の居酒屋さん『飛やじ』がものすごく美味しかった件!!

リビセン3日目!スタッフ25人で夜はマスヤバーも人でいっぱい!!

他人を『否定しない』若者たち。

リビセン4日目!大きな二重の虹がリビセン前にかかったよ!&ハッピー下諏訪丼!

リビセン5日目!上諏訪には「誰も家に帰りたくない会社」リビルディングセンター・ジャパンがあった!!

▼そして『リビセンお助け隊』メンバーはほとんど下諏訪のマスヤゲストハウスに泊まっていたので、夜は毎晩、下諏訪の居酒屋で飲んでいましたw昼間ずっといっしょだったのでもう『初対面』じゃない!!w

リビセンお助け隊、ウェーイ!!

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今日もリビセンお助け隊お疲れ様ウェーイ!!!

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「リビセンお助け隊」改め「リビセンサポーターズ」は今も募集中です!運動靴・タオル・帽子・水筒は必須!!(飲み会があるかどうかはその時のメンバーによると思います!でもマスヤゲストハウスに宿泊すればマスヤバーで誰か飲んでるのでは?)

リビセンみたいなことを地元でしたい!もう一歩踏み込んでリビセンのことが知りたい!
そんな方に、おすすめです。Let's ReBuild New Culture together!

リビセンサポーターズ

現在は上諏訪駅の南に『リビセン経済圏』ができつつある!

そして2019年くらいから上諏訪駅の南、リビセン周辺にリビセンデザインのお店が複数でき、『リビセン経済圏』(僕が勝手に言ってるだけ)が形成されはじめました!!

▼2019年秋に僕はそれらのお店を巡ってみました!

諏訪の新しいオシャレカフェ巡り1日目!『AMBIRD』『あゆみ食堂』『リビセン鳥取イベント』『再会』ダイジェスト版!

『ぶらりしもすわ三角八丁』に初参加!&諏訪の新しいオシャレカフェ巡り2日目!『Eric's Kitchen』『下諏訪の新蕎麦』『本田食堂』『O.K. Zombie』ダイジェスト版!

諏訪の新しいオシャレカフェ巡り3日目!『UMI COFFEE AND LAUNDRY』『カフェと暮らしの雑貨店 fumi』『小淵沢の駅そば』ダイジェスト版!

カフェと暮らしの雑貨店 fumi

AMBIRD Coffee&Tea

あゆみ食堂

そして2023年現在はリビセンデザインの本屋さんや花屋さんもできていて、さらにサバサンドが美味しすぎる上諏訪に100年以上前からあるパン屋さん太養パンさんもリビセンのデザインで超オシャレになったようです!!

リビセンをはじめて7年、リビセンから歩いて5分圏内にはたくさんの個人商店が増えました。カフェに本屋、お花屋さんにコーヒーロースターにおいしい食堂…

古くからあるおいしいパイ屋さんや和菓子やさんや酒蔵だけではなく、街中にある小さな空き家を活用しておみせをオープンさせるひとが、ここ3、4年で増え、今ではリビセンから歩いて5分圏内に暮らしを豊かにしてくれる素敵なおみせが8軒もできました。

近隣にお店が増えてからは、新しくできたお店がリビセンだけだったころよりも来客数は増え、休日は道を歩いているひとも多く見かけられるようになって、それが嬉しいのなんの…

お花を持って歩いているひとがいる街って本当に最高だし、最近ではリビセンが手がけるお店以外にも、エリアに新しくお店が増えてきました。

空き家や未利用資源の利活用を通じて、健やかな循環のあるまちをつくりたい!

今回の新挑戦『すわリノ』とは?

そんな『リビセン経済圏』を形成しつつあるリビセンと諏訪地域ですが、この度、▼新しいプロジェクトが始まったようです!

空き家や未利用資源の利活用を通じて、健やかな循環のあるまちをつくりたい!

こんなに近くにお店が増えたことは、リノべ界の先輩たちの取り組み・リノベーションスクールを通じて<エリア>を意識するようになったことで、リビセンから歩いて楽しめる<スモールエリア>を重点的に考えるようになったことも要因のひとつ。歩いて行ける範囲の物件は、あれこれ見に行ったり情報を集めたりして、開業希望のひとに紹介したりしているうちに、少しずつお店が増えて行きました。

でも、物件情報を集めているときに意外とネックになったのが建物の大きさ。
大きな建物は改装費がかさむため、個人の事業主には手をつけるにはハードルが高く、なかなか使い手が見つからないまま、朽ちていってしまうことも少なくありませんでした。

そうやって失われていってしまうまちの景色を、どうにか残せないか、ということで立ち上げたのが、「すわエリアリノベーション社(すわリノ)」です。

すわリノは、そんな「個人には手に負えない空き家」を買ったり借りたりしてリノベーションし、入居・活用しやすい状況をつくる。そんな会社です。

空き家や未利用資源の利活用を通じて、健やかな循環のあるまちをつくりたい!

リビセンの初期から活動を見てきた僕的には「これ、めちゃくちゃ面白そう!!」と思ってしまいました!!

すわリノは、私たちリビセンの活動を知って、何か力になれれば、と声をかけてくれた「諏訪信用金庫」さんと不動産会社の「サンケイ」さんとの協力で生まれた会社です。

いま、全国の空き家率は13.6%。諏訪の空き家率ははそれよりも少し高く22.3%で、なんとその過半数が駅前エリアに集中しています。かつては映画館やたくさんの商店やデパートがあり、駅前はとても栄えていたそうです。

諏訪は山と湖に囲まれているため、限られた平地にぎゅっと家が密集しています。(山の方にも、もちろんおうちはあるけれど)だからこそ、コンパクトシティとして成り立ちやすく、余っている資源(=空き家)を活用できれば、かつての駅前のようにウォーカブルで楽しいエリアにできるはず。

融資をできるひと、不動産情報を持っていて仲介できるひと、そしてそれを改装したり開業希望のひとと出会えるひと。

ざっくりいうとそんなチーム編成で、すわリノははじまりました。

空き家や未利用資源の利活用を通じて、健やかな循環のあるまちをつくりたい!

このビジネスモデル、最強ですよね!!

このテナントのプライヤーの下に僕や僕のブログ仲間のような「時々、諏訪に遊びに行く人」や「地元の人」というエンドユーザーがいる感じですね!

そして個人的には▼この東野さんと「すわしん」の担当者さんの対談、めっちゃ面白いんですけど!!もっと読まれてほしい!!

リビセン × すわしん 諏訪をもっとおもしろく!デザインとお金と街づくり【前編】

リビセン × すわしん 諏訪をもっとおもしろく!デザインとお金と街づくり【後編】

僕が「面白い!」と思ったのは、▲元バックパッカーのような『風の民』と、地元の人である『地の民』がお互いに歩み寄ってきているのが「新しい時代だなぁ。」と思ったからでした。

日本に多くのゲストハウスができ始める2010年以前だと元バックパッカーは一般人からはヒッピー扱いされていたり、元バックパッカーも元バックパッカーで山の中でヒッピーコミューンみたいなのを形成していたり、謎の音楽祭を開催していたりして一般人も近寄りがたかったんじゃないかな。

僕が最初に東野さんに会った時も、東野さんは超長髪で、僕は元バックパッカーで新宿区に住んでるから抵抗なかったけど、諏訪の地元の人は抵抗あったんじゃないかな?w

でもリビセンが軌道に乗り始めた頃から東野さんは短髪になってスッキリした好青年になった。(今更ですが短髪のほうがいいと思いますw)

で、僕は東京で働いたのですが、2020年ごろからスーツに▲の写真のすわしんの方のように「SDGsバッジ」を付ける男性が増えてきた。

たぶん少し前ならそんなバッジは「そっち系の人」「ラブ&ピース系の人」と思われていたけど、一般人(僕が言う『地の民』や『水の民』)が、『風の民』のほうにも歩み寄ってきた気がした。

まさに人類が一歩進化した『風の時代』の到来ですな!

上記の対談記事は個人的には▼この後編の後半が特に面白いと思いました!

東野さん/僕は今、諏訪の温泉文化を守る仕組みを作れないかなあ、ということを考えていて・・・。この間SNSでこのことを発信したらすごく反応があったんです。

樋口さん/上諏訪には共同浴場が70か所くらいあるんですよね。

東野さん/そうなんです。どれも古くから地区の人に愛されてきた風情のある温泉なんだけど、高齢化による利用者の減少や管理維持の難しさから閉めざるを得ないという温泉が出てきていて・・・。あと5年、10年もしたら、風呂桶を持って浴場を利用しに街を歩く人々の風景がなくなっていっちゃうじゃないかっていう気がしているんです。だから例えば、廃湯になりそうな浴場をいくつかゆるく管理して、地元の人も観光客も利用できる温泉にできないだろうかと考えていて・・・。

樋口さん/今は地区の人限定で、外の人は入れませんもんね。

東野さん/そうなんですよ。温泉マニアからしたら、上諏訪の共同浴場巡りなんて最高なんじゃないかと思いますよね。もちろん、経営がうまくいっているところや外の人を入れたくないというところに、無理矢理観光客を入れてくださいって言うつもりはまったくないんです。ただ、さっきも言ったように、つぶれてしまいそうなところや、管理が難しくなってきて悩んでいるところをどうにかできないかなって。で、何かしらのいい仕組みを編み出すことができたら、それが共同浴場の管理方法の新しい選択肢になるかもしれないし。

リビセン × すわしん 諏訪をもっとおもしろく!デザインとお金と街づくり【後編】

▲諏訪の地図を見ながらリアル・シムシティを楽しんでいる男の子の表情ですねw(画像お借りしました!)

すわリノ1号物件『ポータリー』とは?

そうしてできた『すわリノ』の1号物件▼『ポータリー』とは?

諏訪はもともと泥船と呼ばれていた船を活用した運河の街で、このエリアにも船の往来がたくさんあったことからも「港」という意味をもつ「port」、それに路地を意味する「alley」をかけあわせて名付けました。

街についたらまず降り立つ港のように、まちの情報が集まる場所として、まちのことをしれる場所として、この場所を育てていけたらいいなと思っています。

ポータリーは、1階に5店舗、2階に事務所が5軒入る予定です。(入居者も募集中です♡)

四軒のほぼ同じ大きさの建物がつながった長屋だったので、綺麗に区画しやすい!

民家や商店のリノベーションだと、どうしても「シェア」というニュアンスがつよくなってしまいますが、玄関もそれぞれついていたりすることから、今までにないテナント向けにリノベされた開業しやすい区画をつくることができるのが、私たちも今までになかった経験で面白いです。

現在、テナント入居予定のみなさんが、
「こうしたら楽しいのでは?」
「こういうことができたらいいな」
と、この場所でできることを考えてくれていて、その打ち合わせもまたとても楽しいです。

場所はAMBIRD Coffee&Teaさんの近くですね。AMBIRDさんの焙煎室もポータリーの1階部分に入るようです。

その他のお店は▼こんな感じです!もうすでにちょっとした商店街ですね!!あ、ポータリーの入居者は定員に達したようです!

In a daze Brewing & Taproom

やまゆり

kakapo

空き家を活用してお店にしようとすると、1000万前後の費用がかかります。

また、開業希望者は不動産のプロなわけじゃないので、空き家の状態を見てまだ活用できる物件でも、日の入り方や下水の匂いなど、工事でどうにでもなることでも第一印象が悪くなってしまい、開業を諦めてしまうひとも多くいることを知りました。

でも、空き家の特性や立地にあわせて事業内容を決めていったら工事費用が抑えられるし、すわリノとしていくつか物件のストックがあれば、エリア全体を俯瞰して物件のマッチングができる。そうやって、行き当たりばったりじゃなく、物件・エリア・事業主の特性など様々考慮して提案することができれば、持続可能な事業をみんなが営んでいける楽しいまちになるのでは。そんな風に、思っています。

空き家や未利用資源の利活用を通じて、健やかな循環のあるまちをつくりたい!

8月31日までクラウドファンディング挑戦中!

そんな「すわリノ」と「ポータリー」が、この2023年8月31日までクラウドファンディングに挑戦中です!!僕も少ないながらも支援しました!!

空き家や未利用資源の利活用を通じて、健やかな循環のあるまちをつくりたい!

集まった支援を何の目的で、具体的にどんな内訳で使用する予定なのか、記載しましょう。
今回、みなさんに支援いただいた資金は、現在大幅に超えている工事費にあてさせていただきます。

これから工事を控えている
①ウッドデッキ制作費:100万円
②設備費用(各部屋の空調設備):100万円
③断熱費用(各部屋のサッシ):100万円

空き家や未利用資源の利活用を通じて、健やかな循環のあるまちをつくりたい!

2023年8月25日現在、ギリギリ滑り込めるか!?という金額ですね!!頑張れ~!!『すわリノ』!!

我々エンドユーザーとしての『すわリノ』の3つの活用法!

というわけでここからは我々、遠方から諏訪を生暖かく見守る「諏訪・お助け隊」というエンドユーザーが『すわリノ』や『ポータリー』を上手に活用する方法を3つ考えました!

①時々遊びに行く「クラウド上の街」として利用!

僕のように普段は諏訪以外の街に住んでいるけど、心は諏訪にあり、各種SNSなどでいつも諏訪を生暖かく見守っている人は『すわリノ』や『ポータリー』を利用して、諏訪を「クラウド上の街」として利用するのがいいと思いました。

今、住んでいる街は『仕事』は確かにあるけど、もっといつでも会いに行ける『コミュニティ』が自分が住んでいる街以外に欲しい、という僕みたいな人には「クラウド上の街」として諏訪は最適です!

僕は昔、▼こんな記事を書いていましたが、、、

一度、泊まったことのあるゲストハウスには『ルーラ』で飛べるようになるよ!『ルーラ』で飛べる場所が増えれば増えるほど人生は楽になる!

『ポータリー』も「ルーラで飛べる場所」のひとつにしておくと人生が少し楽になるんじゃないかな?自分の友達を「アカンパニー・オン!」して連れていってもいいw

▼ソトコト的な用語でいうと『関係案内所』ですね。ゲストハウスのような、その町に「関わりしろ」がある場所。ポータリーも諏訪の町の「ルーター」的なデバイスになればいいなと思います。

指出一正さん著『ぼくらは地方で幸せを見つける』には、これからの地方創生のすべてが書いてあるよ!

▼ゲストハウスがまちを変えるように。

新刊『ゲストハウスがまちを変える』はアフターコロナの「まちのあり方」を教えてくれる良書でした!

②諏訪にリモート移住する!

上諏訪は特急あずさも停車するので新宿まで実は2時間ちょいで到着します。

なのでフルリモートや、基本リモートの仕事の人が上諏訪に移住し、平日の昼間は上諏訪の家でパソコンでリモートで仕事していて、仕事が終わったらポータリーのIn a daze Brewing & Taproomでビールを飲んで、やまゆりのドーナツを食べる、とかサイコーなんですけどw毎朝、サバサンドも食べたいですw

定住者が増えると諏訪の街も「にぎわい」が出てくると思います!

③自分のお店を持つことを検討する!

自分のお店をどこかで持ちたい方がお店の候補地のひとつにするのもいいと思います!

ただやはり個人的には、何度か通って「リビセン」や「すわリノ」や「ポータリー」と関係値を高めていって、数年計画でお店を持つのがセオリーなんじゃないかと思います。

僕も上諏訪や下諏訪にお店を出した方を何人も知っていますが、傾向としてはやはり何回も通って、何度もマスヤゲストハウスに泊まり、何度もリビセンに行って、諏訪の各地の不動産を見て、、、みたいな人が成功していますね。

あと飲食業開業を考えている方はリビセンの1階のカフェでしばらく働いてみるのもいいと思います!カフェと暮らしの雑貨店 fumiのオーナーのノブ君もしばらくリビセンのカフェで働きながら上諏訪コミュニティに順応していった感じです!

最後にこの記事のミニマムなまとめ!

  • 上諏訪のリビセンに「ゆるく関わった」時の楽しさはもう異常!w
  • 現在は上諏訪駅の南に『リビセン経済圏』ができつつある!
  • リビセンの新挑戦!『すわリノ』と『ポータリー』は絶対に面白いと思う!
  • 我々エンドユーザーは『すわリノ』と『ポータリー』を徹底活用して豊かに生きよう!

という感じです!この記事が皆様のお役に立てれば幸いです!

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