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組織に『働く権利』を守ってもらう時代ではなく、自分で『働かない権利』を防衛する時代!

20世紀の日本人は企業や労働組合に『働く権利』を守ってもらうように生きていたんじゃないかな、

と思う。

 

 

21世紀になった今現在もそのプロトコルが脳内に残っていて、

「会社にしがみつけ!!」

とかいう奴がいる。

個人的には昭和の時代を生きたおっさんはすべからくそんな考え方だし、僕より若い奴にもけっこういる。

 

 

でも、あえて僕は言う、

 

21世紀は、

自分(個人)で『働かない権利』を防衛する時代

だと!!

 

 

派遣社員や契約社員に労働組合もへったくれもないし、アメリカのように職能ごとの労働組合は日本には存在しない。

 

だから『自分』で『自分』の人生コスパを判断し、

『働かない権利』を思う存分に行使するべきだ。

 

 

ありとあらゆる業種が人手不足の時代、

『その条件じゃあ、辞めます!』

という言葉を企業は爆弾岩のメガンテ並みに恐れている。

その状況を上手く利用して賢く生きるべきだ。

 

 

 

僕は、元旦に実家で『朝まで生テレビ』を見ていた時、視聴者からのメールで、

「私は休日も、有給も、ボーナスもなく、働き詰めです。」

みたいな投稿があったけど、

「じゃあ、辞めろよwwww」

と、思ってしまったw

 

 

「しがみつく」から「足元を見られる」。

これはコーラを飲めばゲップが出るのと同じくらい確実じゃ!!ww

 

 

 

僕がブログでもリアルでも常々言っていることは、

「この時代の日本に生まれた時点で、餓死する確率は極めて低い!」

と言うことだ。

実際には現代はカンボジアでさえ、餓死する確率は極めて低い。 

 

 

人生で大事なのは、

やっすい給料よりも、

人生時間における『健康時間』をどうコスパ良く過ごすか? 

だ。

※個人の意見です

 

 

「そんなこと言っても俺がいなくなったら現場はどうする!」 

という人がいるが、そうなったら単にブラック企業がひとつ潰れるだけだwww 

(むしろそのほうが世のためだwwww) 

 

そもそも一個人の労働力に一企業の命運がかかってる時点で末期症状だw

 

 

一人の兵士がどれだけ頑張っても、旧日本軍は負けたに決まってるし、

一人のサムライがどれだけ頑張っても、秀吉も三成もおらず外堀もない大阪城は、いくら最強の『真田丸』があったとしても、家康の手に落ちたに決まっているのだ。

真田丸 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

真田丸 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

 

 

 

 

 

なぜか?

 

 

 

 

そういう『流れ』だからだwwwww 

 

 

 

むしろ、時代の『流れ』に一個人が逆らうことのほうが『おこがましい』のだ。

※個人の意見です

 

 

 

 

 

 

また、

「この仕事がなくなったら生活できない!」 

とか言う人も時々いるけど、そういう人に限って、浪費が激しかったりするww

部屋がワンルームなのになぜか電気代だけで月1万円以上払っていたりwwww(実話ですwww)

 

なので『ミニマリズム生活』はこの時代にはマストなのだ。

※個人の意見です

最小限主義。 「大きい」から「小さい」へ モノを捨て、はじまる“ミニマリズム

最小限主義。 「大きい」から「小さい」へ モノを捨て、はじまる“ミニマリズム"の暮らし

 
モノが減ると心は潤う 簡単「断捨離」生活

モノが減ると心は潤う 簡単「断捨離」生活

 

 

 

やっすい給料で働いてしまう人間がいるから、いつまでたってもブラック企業が潰れないし、政府も動かないんだと僕は考えている。

 

もっともっと、みんなサボればいいんだ。

どうせ餓死しないんだから。

 

 

 

平日は定時で帰り、休日はもちろん有給も存分に消化するべき。

 

 

バブルを知ってるおっさんといっしょになって、

「人手不足だ!!どうしよう!!!」

と慌てるのではなく、21世紀は顔に出す・出さないは別として、

「ざまぁ、見ろwwwwwww」

と、草を生やせるべきなのだwwww

 

 

 

 

で、

平日は定時に帰り、ブログを書き、

休日はゲストハウスに泊まりに行くべきだ。

 

 

 

 

 

なぜか??

 

自分の▼『フルサト』を探すためだ。

フルサトをつくる: 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

フルサトをつくる: 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

 

 

要は、

0円で家をゲットすればあがり

なのだ。

このゲームはwwww

 

人生で『家賃』こそが一番の出費なのだから。

『家賃』が0円になれば、いっきに人生イージーモードなのだ。

0円で空き家をもらって東京脱出! ( )

0円で空き家をもらって東京脱出! ( )

 

 

空き家率が年1%ずつ上昇していくこの時代、

『0円で空き家をもらえる確率』

は年々上昇していく!!

実際に僕自身も田舎に空き家(元・ばあちゃんの家)を持て余している。

 

 

しかも地方都市、特に2014年に『消滅可能性都市』に指定された都市は、東京で生活していると実感しにくいけど、相当、焦ってきているwww

 

これからは日本全国の『消滅可能性都市』間で、

若い人間の取り合い

が加速していくと僕は予想する。

 

 

少し前までは『移住』というと、敷居が高かったけど、今は引っ越しするように移住する人が増えているし、移住先からさらに移住する『再移住』も今後、増えていくと僕は思う。

 

今後は、

「より生活コストの安い場所」に若い人間は流れていくと僕は思う。

 

 

地方自治体によって移住者に空き家を無料開放したり、空き地を無料開放するところも出てくるんじゃないかな?

空き地さえあれば、昨年、長野で行われた第1回『小屋フェス』に展示されていた「東急ハンズで買える小屋」の材料をハンズで買ってきて、自分で小屋のキットを組み立てて住めば家賃はタダだし、空き家のような屋根のメンテナンス(これが数百万したりする)なども必要ない。

 

 

 

そういう情報は意外とネット上にはないので、各地のゲストハウスのオーナーに相談するとほとんどは快く教えてくれるだろう。

その土地でゲストハウスを開業している以上、オーナーはその土地を愛している人がほとんどで、その土地に移住を考えている時点でウェルカムなんじゃないかな?

 

 

 

 

さらに旅に出られない平日はセルフブランディングの一環としてブログを書くべきだ。

ブログはゲストハウスオーナーにも、空き家の持ち主にも名刺代わりになる。

 

いくら「若い人の取り合い」の時代と言えども、素性のわからない人には住んで欲しくないのが人情だろう。

なので「私はこういう人間です」と自己紹介できるものを「いつでも誰でも読めるところ」に置いておくべきだ。

 

特に「ミニマリストブログ」がオススメだ。

▼ミニマリストは空き家オーナー受けがいいと思われるし、仏教に詳しければなお良しだ。(仏壇の価値を理解してくれていそうだから)

10年後の地方都市の超高齢化時代の到来&空き家率25%超時代を見据えたミニマリストブログ戦略。 - A1理論はミニマリスト

 

 

 

 

移住地域で言うと、個人的には、 

男性には広島・尾道がオススメ。(空き家が多いし、仕事もそこそこある。)

女性には長野・下諏訪がオススメ。(女性の移住者が多いし、温泉がある。)

 

また、▼移住情報も多いタクスズキさんのブログも購読しておくことをオススメします!

20代が活躍する地域も!2015年に行ってよかった地方都市5選 | らふらく^^ ~ブログで飯を食う~

尾道の移住者から学んだ「給料をもらわずに楽しく働く方法」と「遊ぶように暮らす生き方」 | らふらく^^ ~ブログで飯を食う~

 

移住先として人気の尾道で現在クラウドファンディングを募集している▼『みはらし亭』ゲストハウス化プロジェクトのパトロンになるのもいいかもしれません。 

『みはらし亭』がゲストハウスに再生なるか!?尾道『空きP』がクラウドファンディングで200万の再生資金を募集中!! - A1理論はミニマリスト

 

 

 

また、本格的な「移住」とまではいかなくても、

家賃の安い「郊外移住」もアリかも。

 

首都圏では▼『20代で隠居』の著者が住んでいる「多摩地区」が家賃も安く空気も美味しくてオススメ!

20代で隠居 週休5日の快適生活

20代で隠居 週休5日の快適生活

 

 

関西では姫路の網干とかもいいかも。

イオンに近いのもあるけど、やっぱり「新快速の始発」という立地が大きい。

関西圏に住んでいるとあたりまえかもしれないけど、首都圏に住んでいると「新快速」のコスパのヤバさを実感しますw

 

 

 

 

 

なので、この時代、

『若い』という時点で資産価値が高い

と言えると思います。

 

 

 

その資産価値の高い『若い』時間をやっすい労働とトレードするのはあまりにもコスパが悪い。

どう考えても『等価交換』が成り立ってない。

 

 

 

 

20世紀は『働く権利』を守るために、「ストライキ」などを人々は起こしていたのだろうけど、

 

21世紀は『働かない権利』を守るために、「高い給料でしか働かない」時代になると僕は思う。 

 

 

働かないふたり 1 (BUNCH COMICS)

働かないふたり 1 (BUNCH COMICS)

 

 

 

やっすい給料で働くことは、自分のためにも、社会のためにもならないのだから。

(まぁ、僕がどれだけこんなことを書いても、結局、勤勉な日本人はやっすい給料で働いてしまうからどんどん物価や東京の家賃が安くなっていっていいんですけどねw)  

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