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「オラ、『カネの使い方』よくわかんねえぞ!」と言いながら生きていきたい。

ドラゴンボールの孫悟空が少年時代の話。

 

西の都のブルマの家に行こうとするけど、田舎者過ぎて辿りつけない。

 

で、タクシーに乗ってしまうけど、カネがないのがバレて、タクシーからほっぽり出される。

 

そこから、

「都じゃ、家を教えてもらうのにカネがいる。」

ということを学ぶ。

 

で、ストリートファイトをしているお兄さんに挑戦し、軽々と勝って10万ゼニーをゲットするものの、、、

 

「おまわりさん」という人を教えてくれた道端の女の人にその10万ゼニーをあげてしまう。

 

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最近の僕は、この『ちょっとした話』が大好きだ。

 

おそらく、そのシーンを読んだほとんどの人は、

「『カネの使い方』を知らない田舎者・悟空の笑い話」

と、受け取るだろう。

子供の頃の僕もそうだった。

 

けど、

「そうかな?」

と、最近、よく考える。

 

『おカネ』の使い方に対する認識なんて、

この少年時代の悟空くらいに『おおざっぱ』で、いいんじゃないかな?

って、最近、よく思う。

もちろん、生活費は確保した上で、かつ、正当な賃金をもらった上での話だけど。

 

 

まず『目的』。

 

この時の悟空にとっては、

「ブルマに会うこと」

が至上命題であって、そのための『アイテム』として、『おカネ』が必要だった。

(まぁ、正確には最終的にはおまわりさんに聞くので、必要なかったのだけれども、少なくとも悟空はそう認識した。)

 

で、その『目的』に対する「手段」として、『おカネ』という『アイテム』をゲットしにいったわけで、、、

 

その行動を『おカネ』に毒された都会人は、笑ったり、不思議がったりするのだろうけど、本来の『おカネ』の使い方としては悟空は非常に正しい使い方をしていると、僕は思う。

シンプル思考。

 

 

むしろ、『おカネ』に毒された都会人のほうが、『おカネ』というものを制御しきれずに、『おカネ』に操られている、とも言えるかもしれない。

 

 

「オラ、『カネの使い方』よくわかんねえぞ!」

と言ってる悟空のほうが、実は一番、『おカネ』の使い方をシンプルに理解していて、

「バカだなぁ、悟空は!そんな風に『おカネ』を使っちゃって!!ww」

と、笑う都会人のほうが、一番、『おカネ』の使い方をわからず、余計なモノを買ってしまったり、余計なコトに大金を払っちゃってるのかもしれない。

 

悟空こそが、真に『おカネ』に毒されない、ピュアで、イノセントな人間なんじゃないかな?

 

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で、ここで私事を言うと、、、

 

僕は学生時代、ダブル奨学金を借りて月3000円の寮生活をしていた。

世間一般の人から見たら『苦学生』だったのかもしれないけど、、、

 

学生時代に稼いだ『おカネ』は、すべて『旅』で使ってしまった。

 

 

で、あらかた、行きたい国に行きつくして、所持金4万円で帰国した後は、「親の借金」と「奨学金」という名の『双子の赤字』返済のことしか頭になく、そのためだけにがむしゃらに働いた。

 

その様子は当時のmixi日記に逐次、書き続けていたが、当時、それを読んでいたマイミク達は、

「こいつ、『カネの使い方』おかしいだろ。」

と、思っていたに違いない。

 

 

で、おかげさまで、「親の借金」が一段落し、奨学金を繰り上げ返済した時、

『カネの使い方』

がよくわからなくなった。

 

財布の中におカネは入っていたけど、なんか、逆に腹が立ってきた。

この時の感情については、今でもよくわからない。

でもなんか、気が狂いそうになってしまった。

 

 

なので、しばらくニートして、自分自身に問いかける痛いブログを書き続けた。

 

そのニート生活で、おカネをほとんど使い切って、また貧乏人に戻ってしまったが、でも、ブログを書き続けたことで、僕には新たな『目標』ができた。

 

今は、その『目標』に向かって走り続けています。

『旅』や『双子の赤字の返済』に向けて走り続けていた時のように。

 

 

そう言えば、この間、飲んだ人がこう言っていた。

「仕事でいろんな人を見て来たけど、めちゃくちゃ頑張ってる奴の共通点は、『夢』があること。」

と言っていた。

 

 

なので、僕はどれだけおっさんになっても、こう言い続けたい、

「オラ、『カネの使い方』よくわかんねえぞ!」

と。

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