
アラサーから毎年確定申告をしているA1理論です!この記事は2026年3月に行った初の青色確定申告(2025年度)の記録記事です!
今年は初の青色確定申告、しかも引越し失敗により一時帰省→揺れる部屋でのパソコン作業となりましたが、ギリギリで提出できました!
なおこの記事はその後、再引越しした新居でやっと生活が少し落ち着いてきた7月8月にかけて作成しました。いろいろ大変でした。。。
この記事が初めて青色確定申告する人や、青色確定申告を考えている方の参考になれば幸いです!
最初にこの記事のミニマムなまとめ!
- アラフィフの小規模情報発信者の青色申告にはマネーフォワード確定申告(パーソナルミニプラン)が最適解だと思う!
- マネーフォワード確定申告(パーソナルミニプラン)を毎年契約して確定申告終了後に解約、を繰り返すと高コスパ!
- 青色申告で所得税はかなり安くなるけど、住民税と国民健康保険料は期待したほどは安くならない!
今までの僕の確定申告の記録(歴史)
前年2025年の確定申告(2024年度)の記事は▼こちらです!
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2025年の確定申告!白色申告はラスト!青色申告申請書&開業届を税務署に提出!所得税をコンビニで払う!
アラサーから毎年確定申告をしているA1理論です!この記事は2025年の確定申告(2024年度)の記録記事です! この2025年の確定申告(2024年度)は白色申告でしたが、2026年の確定申告(202 ...
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それ以前の僕の確定申告の過去記事はこのブログの検索窓で「確定申告 20XX年」などで検索してもらえると幸いです!(多いので)
2025年は住民税と国民健康保険がめちゃ高く、さらに国民年金も!
ここからは2025年の確定申告後、住民税と国民健康保険がめちゃくちゃ高く、かつ国民年金も免除がなくなり毎月の支払いがかなり大きくなったうえにYouTube収益が下がっていった地獄の日々をX(旧Twitter)のタイムラインを元にお届けします。(興味ない方は飛ばして頂いて構いません)
その原因は2024年度のYouTube収益がそこそこあったのでそれまでの住民税非課税世帯から外れたことです。
2025年は6月くらいのYouTube収益が落ちてきたタイミングでこの3つの支払いが発生し始めたので、めちゃくちゃ精神的にキツかったです。
さらに2025年10月の万博閉幕のタイミングから「家活動(自分の家、実家、祖父の家)」が始まり、ようやく落ち着いたのは2026年7月頃なので今もずっとビンボー生活です。。。(でも家活動が落ち着き始めてよかった。。。)
国民健康保険の納入通知書きたけど。。。 むちゃくちゃ高いんだけど。。。 住民税非課税世帯の時の10倍くらい。。。 チマチマ節約してるのがアホらしくなってくるな。。。 俺の年収でこんなに取るなよ。。。
6月末までの住民税と国民健康保険を払った。 高すぎる。 万博行けるじゃねーか。
帰宅したら現実に直面。 あと今、年金についていろいろ調べたら俺は今もし障害者になっても障害者年金降りないじゃないか。 20歳から2/3も年金納めてない。(猶予期間含めて)

上記の納付書が届いた直後に▼こんな大きな書類も届きました!中には「期間延長不承認」のハガキと年金免除申請用紙が入っていました。後日、電話で新宿年金事務所に問い合わせたら全額免除が外れた人には一律で郵送しているとのこと。
ちょうど明日、問い合わせようとしてたのでナイスタイミング!

これね。 期間延長不承認通知。

去年の自分の正確な年収調べた。 e-Taxログインしたけどよく考えたらPC内の確定申告データ見ればいいだけだった。
新宿年金事務所に電話して聞いた。 『国民年金保険料免除・納付猶予申請書』を提出しても免除は無しで納付猶予になる可能性は低いけどゼロではない。 それまで納付書は家に置いておく。 納付猶予にならなかった場合はその月までの分を納付。 納付書の使用期限見ると令和9年までだった。なるほど。

というわけで今、年金についてやることは『国民年金保険料免除・納付猶予申請書』の提出。 納付書の支払いに関しては結果が出るまで保留。
ついでに一応、ダメ元で住民税と国民健康保険も安く出来ないか調べた。 たぶん無理なのでおとなしく払いたい(笑)


生まれて初めて国民健康保険をコンビニで払いました。 7月8月9月分をまとめて。 目的は老齢年金というより障害年金の権利維持がメイン。
×国民健康保険 〇国民年金
2025年9月2日追記:障害基礎年金維持のために2025年7月8月9月分の国民年金を払いました!今後も払う予定です! 会社を急に辞めた時の国民健康保険や国民年金への切り替え&国民年金の免除申請などの手続きについてまとめました! https://a1riron.com/entry/quit-job-process
住民税・国民健康保険・年金を払った。 財布が寒い
国民健康保険料と年金を払った。 めっちゃキツい。。。
国民健康保険、今年度残りの3ヶ月分をまとめて払った! 2ヶ月弱、東京にいなかったので1月期は納期限オーバーしてたけど封筒の番号に電話したらコンビニで払えた! スッキリ!!

国民年金について。 12月に引越しして住民票も変更したのに国民年金の新しい納付書が届かないなー、と思ってたら、国民年金は自治体から送られてくるわけではないらしい。 だから前の家に届いてた納付書がそのまま使えるらしい。 知らなかったよー。

新宿青色申告会の記帳指導に通うも僕にはあまり関係なかった。
2025年3月13日に新宿税務署に青色申告申請書と開業届を提出したことで6月に新宿青色申告会から無料の「記帳指導のお知らせ」が届きました!
せっかくなので全5回のうち4回出席しました。(最後は引越し失敗のための長めの帰省により参加できず)
1回の記帳指導の時間は1時間半ほどでした。新宿青色申告会の教室のようなところで毎回10人弱が受講。要電話予約。
この記帳指導は割とガチめの仕分けがメインで、使うソフトは昔ながらの「やよいの青色申告(オフライン)」でした。
最初の1回目は超初心者向けで「青色確定申告とは?」でパソコンも使わなかったのでいろいろ勉強になりました。
でも2~4回目は「やよいの青色申告(オフライン)」の使い方がメインで僕にはあんまり関係なかったです。
良かったのは第1回目の概要説明と、僕のようなゆるい情報発信者が使うべきソフトがわかったこと(マネーフォワード確定申告)、そして別件ですが祖父の家の売却時の確定申告の相談ができたことでした。

これ申し込んでみた! トータル5回の講習!
新宿ハロワへ。 勤め人に戻った場合の個人事業主の失業保険受給について聞く。 個人事業主で青色申告のままでも勤め人可能で失業時も条件を満たせば失業保険の受給は可能とのこと。 ネットの情報とだいぶ違うなー。 こういうのはちゃんと窓口で確認しないとダメだな。
青色申告の帳簿指導の2回目が終了。 今回は実際にパソコンで『やよいの確定申告』ソフトの画面をポチポチ。 でもここまでガチじゃなくていいんだよねぇ。 最後に先生といろいろ話してやっぱり自分のソフトは『マネーフォワード確定申告』が最適解かなと。 しかもミニプランでもよさげ。
17:00までの青色申告会の予約電話にギリギリ間に合った。 というわけで第3回の記帳指導の予約完了。 今からモーニングルーティン。
とりあえず青色申告会の5回目をキャンセル電話した。 過去4回行ったのでラスト5回目コンプリートしたかったんだけどねー。 どうしても来週月曜日には東京には帰れなかった。 リモート参加できるなら良かったんだけどねー。
アラフィフ情報発信者の青色申告にはマネーフォワード確定申告が最適解だと判断!
というわけで、今の青色確定申告業界でよく使われているソフトは大きく以下の3つかと思いました。ちなみにソフト無しでは青色確定申告はかなり大変だと思いました。
①やよいの青色申告(オフライン&オンライン)
②マネーフォワード確定申告(オンライン)
③freee(オンライン)
以下に記帳指導の方や、知り合いの個人事業主、ブログ仲間や、A1サロンメンバーさんとも話した僕の3サービスの感想を書きます!
①やよいの青色申告(オフライン&オンライン)
これは昔からある確定申告ソフトで、昔は家電量販店で大きな箱でディスク販売されていました。ディスクをPCにダウンロードしてオフラインで使う感じで。
最近は時代の流れでオンライン版も出てきましたが、記帳指導では昔ながらのオフライン版での指導でした。
このやよいの青色申告(オフライン&オンライン)は中小企業の経理担当者や少し大規模な個人事業主向きという感じで、僕のような小規模な情報発信者という個人事業主にはあんまり向いていないと思いました。
これは実は前々からわかっていましたが、記帳指導で実際に触ってみて実感しました!項目多すぎて使いにくいですw
②マネーフォワード確定申告(オンライン)
ブロガーや20代~40代くらいの個人事業主にはこのマネーフォワードとfreeeのほぼ二択になっている気がします。
簿記の基礎知識が少しある40代以上の方にはこのマネーフォワードが向いている気がします。今回僕も自分で触ってみて実感しました。
ただ僕のような超小規模事業者は毎年の青色確定申告時のみ有料で契約し、青色確定申告終了時に解約するのがコスパ最強だと思いました。しかも初回はさらに安いですし。
ここで大事なのは「退会」ではなく「解約」することです。IDが残る「解約」ならデータは残り、また来年の契約時もスムーズに再開できます。詳しくは後述します!
③freee(オンライン)
このfreeeは上記2つと設計思想が大きく異なり「脱・簿記」の独自思想です。
僕の周りでも簿記の知識が全くない人や、20代30代のブロガーなどが使っている感じです。逆に簿記の知識が少しでもあると使いにくいとも言われています。
実際にサイト等を見ても「超初心者向け」という感じで、40代で少しだけ簿記の基礎知識がある僕には向いてないと判断しました!
2026年の僕の確定申告の特徴!
今回も完全に僕自身の備忘録で2026年の確定申告の特徴を書きます!原則はやはり▼これですね!
収入ー経費ー控除=課税所得
【収入】給与所得なしにより、源泉徴収票なし
昨年度と引き続き給与所得はなしです。ですので源泉徴収票もなし。
【収入】情報発信収入(割とあり)
2025年度の特に前半は万博で収入が割とありましたが後半はがた落ちでした。。。
【経費】活動経費
万博活動などもすべて経費に含めます!
【控除】ふるさと納税なし
この年も精神的にバタバタしていてふるさと納税する余裕はありませんでした。
【控除】青色申告控除
これが今回最大の特徴ですね!65万円の税額控除。
▼令和9年度分以降は条件付きで75万円の控除になるようです。
初の青色確定申告の前にあんじゅ先生の本を再読!
初の確定申告のまえにあんじゅ先生の▼この本を再読したら理解がより深まりました!毎年、確定申告前にこの本を読み返そうと思いました!いつもだいぶ忘れているのでwアラサーの頃から20年近く確定申告していますがまだまだ分からないことだらけですw
2026年の青色確定申告工程は①マネーフォワード確定申告の契約→②仕訳→③青色申告決算書と確定申告書作成→④e-Tax送信→⑤マネーフォワード解約
今回の青色確定申告の工程は以下のようになります。
①マネーフォワード確定申告の契約→②仕訳→③青色申告決算書と確定申告書作成→④e-Tax送信→⑤マネーフォワード解約
なおマネーフォワード確定申告契約後の詳細工程は以下のようになります!
1⃣クレジットカードや銀行口座をマネーフォワードに読み取らせる(すぐ)
2⃣そのデータを元に仕訳(これが時間かかる)
3⃣別画面に遷移して青色申告決算書(売上・地代家賃)と確定申告書(年金と国民健康保険の控除)
4⃣送信とPDF保存
①マネーフォワード確定申告の契約
なお、マネーフォワードの無料プランで仕訳したあとに本契約しても構いません。ぶっちゃけ僕はそれでしたw
今日は回復日と雑用日にして、明日から初の青色確定申告チャレンジ! そしてその青色確定申告が終わったら新しいアパート探し! 新しいアパートに引越したら新しい仕事探す!!
▲こんなこと言っていましたが、本格始動は3月入ってからでしたw
②仕訳
一番時間がかかったのがやはり「仕訳」でした。
不明点だらけでしたがジェミニ(GoogleのAI)に聞きまくって頑張りました!正直、ジェミニがいなかったらかなりしんどかった。。。
青色申告のコツはこの「仕訳」作業をどれだけ楽しめるかだと思いましたw
逆に白色申告で毎年Excel(もしくはGoogleスプレッドシート)でつけていた「帳簿」はつけなくてよくなりました!
18時スタート! 目標2時間、MAX6時間で頑張る!!
今日はいろいろ頑張り過ぎたので提出は明日にしたい。 今日入力したデータは全部マネーフォワード上にあるからブラウザ閉じるだけでいいんだなー。
15:15くらいからボチボチ作業中。 頑張って提出したい!
③青色申告決算書と確定申告書作成
実はここで初めてマネーフォワード確定申告を契約しました!(僕の記憶が正しければ)
▼マネーフォワード クラウド確定申告の無料プラン(無償利用状態)では作成・プレビュー・PDF出力ができません。無料プランで作成できるのは雑所得や控除のみの申告書に限られ、青色申告決算書や事業所得等の確定申告書を作るには有料プランへの加入が必要です。
でも無料プランは仕訳は「1会計年度につき50件までの仕訳登録」とのことですが、僕は無料のままでもなぜか50件以上仕訳登録できました。無料体験期間(トライアル)が適用されていたのかもしれません。
なるほど。 マネーフォワードの無料プランだと事業所得ではいろいろ無理ゲーなんだな。 とりあえずパーソナルミニプランに課金して確定申告後に解約かな。


ちょい食べ過ぎたので近所を散歩。 今日はまだ確定申告何もしてない。 ジェミニによると残りの作業は1時間ほどで終わるとのこと。
やった! 確定申告書記入欄の「社会保険」で国民年金と国民健康保険料を記入したら納税額が0円になった! この納税額は所得税の話だけど、これで来年度の住民税もだいぶ安くなるらしい! やっぱり確定申告は青色申告一択だな!

④e-Tax送信
ここら辺はかなり記憶があいまいですが、そこまで難しくなかった気がします。
これね!これ! Chromeでe-Taxのページを開いた時だけ緑色になる! 普段は灰色w




本日の青色確定申告の作業時間は4時間ほど!
1日目6時間
2日目2時間
3日目4時間
トータル12時間ほど。
初めての青色確定申告、初めてのマネーフォワードでトータル12時間なら来年以降は10時間以内を目指せそう!!
作業をした後から振り返る工程は以下のような感じ!
①クレジットカードや銀行口座をマネーフォワードに読み取らせる(すぐ)
②そのデータを元に仕訳(これが時間かかる)
③別画面に遷移して青色申告決算書(売上・地代家賃)と確定申告書(年金と国民健康保険の控除)
④送信とPDF保存
⑤マネーフォワード確定申告を解約(退会はしない!)
このブログ記事をアップする直前の8月1日にマネーフォワード確定申告を解約しました!(春からいろいろずっとバタバタでした)
ちなみに「退会」ではなく、IDとデータが残る「解約」で!来年の青色確定申告の時に再契約予定です!
▼解約前にPCとクラウドに保存するべきデータはチャットGPTによるとこんな感じでした!
最低限これだけやれば安心です。
- 青色申告決算書・確定申告書(PDF)を保存
- 提出したものと同じ内容を保存。
- 税務署から確認を求められたときに役立ちます。
- 総勘定元帳(PDFまたはCSV)
- 一番重要な帳簿です。
- 税務調査でも確認される代表的な帳簿です。
- 仕訳帳(PDFまたはCSV)
- 全仕訳の一覧。
- 総勘定元帳とセットで保存しておくと安心です。
- 損益計算書・貸借対照表(PDF)
- 青色申告なら保存しておくのがおすすめです。
- 証憑(領収書・請求書など)
- マネーフォワード内の証憑添付機能を使っているなら、必要に応じて確認・バックアップを検討しましょう。電子帳簿保存法に関わるデータは適切に保存する必要があります。
▼解約方法はコチラ!「退会」ではなく必ず「解約」で!(IDを残せばデータが残るため)

マネーフォワード確定申告を解約! おそらくまた来年の青色確定申告時期に再度契約。そして再度解約予定。
青色申告後の2026年度の住民税と国民健康保険料の結果!
結論から言うと青色申告は白色申告と比べて、
「所得税はかなり安くなるけど、住民税と国民健康保険料は期待したほど安くならない」
という感じでした!
今年度の住民税と国民健康保険の支払い用紙が家に届いてた。 青色確定申告したおかげで去年よりだいぶ安い!やったー!! あの揺れる家で細かい作業を頑張ったかいがあった!! 来年からも青色確定申告続行!! もちろん揺れない家で!!
今月分の年金・国保・住民税を払った。 青色確定申告してもなかなかのお値段でした。 引き続き頑張りたい。
ここでぬか喜びしたのもつかの間!!
いきなりまた新宿区から国民健康保険料納入通知書が届いた! どうやら豊島区で行った確定申告分が6月に届いた納入通知書には反映されてなかったみたいだ。 あとから電話しよう。 結局、国民健康保険料は青色申告してもちょっと安くなっただけだった。。。キツい

国民健康保険料のことで新宿区に電話。 予想通り今年は確定申告を豊島区で行ったために6月中旬に送られてきた通知書と納付書には所得割の金額が0円で被保険者均等割のみ。 今回7月中旬の通知書で所得額明記で金額最終決定とのこと。 新宿区で確定申告してれば起きなかったとのこと。なるほど。
2ヶ月分の国民健康保険料、1ヶ月分の年金、そして今期の住民税を払った! スッキリ! さぁ頑張ろうー!!
なので所得税以外の控除はあんまり期待しないほうがいいかなーという感じです!
最後にこの記事のミニマムなまとめ!
- アラフィフの小規模情報発信者の青色申告にはマネーフォワード確定申告(パーソナルミニプラン)が最適解だと思う!
- マネーフォワード確定申告(パーソナルミニプラン)を毎年契約して確定申告終了後に解約、を繰り返すと高コスパ!
- 青色申告で所得税はかなり安くなるけど、住民税と国民健康保険料は期待したほどは安くならない!
という感じです!この記事が皆様のお役に立てれば幸いです!
