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僕の人生にとって、「旅」以外の『報酬』はない。

昨日、今日とお休みでした。

が、なんか、燃え尽き症候群というか、▼第一次目標金額到達したら、なんか、いきなり、身体がだるくなってきました。
 
で、今日、電車で新宿まで行って、最近、発売された▼この本を買ってみました。
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旅の報酬 旅が人生の質を高める33の確かな理由

旅の報酬 旅が人生の質を高める33の確かな理由

 

 

まず、タイトルがいい。

次に表紙が、某特急っぽい(笑)
 
で、なんか、今の僕の「このタイミング」で読まないといけない本のように感じた。
 
 
 
まだ、半分くらいしか読んでないんですが、
『旅欲』
がめちゃくちゃかき立てられますねー。
 
というか、表紙めくってすぐの▼この言葉にグッときました!
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そうなんだよねー。
旅こそが『報酬』なんだよねー。
 
僕はこの言葉を確認したくて、この本をわざわざ新宿まで買いに行ったように思えた。
(高田馬場の本屋さんには売ってなかった)
 
 
僕は大学時代は、「旅」するために、学校も行かずに、早朝から働いて、働いて、働いて、お金を貯めてた。
 
で、それで買った飛行機のチケットで、
夏休みの初日に異国に降り立った時の開放感ったらもう!!
 
 
けど、20代後半からは働き詰めで、異国どころか、首都圏からも出ない日々が続いた。
 
まぁ、旅にもちょっと飽きてたし、なにより「親の借金」と「学費の借金」という『双子の赤字』を返済しないといけないという使命が僕にはあって、20代前半~中盤までの「旅」はそれを少しだけ先延ばしにしてたに過ぎない。
 
 
20代前半~中盤の僕は、
旅で死んでも良かった。
死ねば「親の借金」も「学費の借金」も返さなくていいのだから。
 
なので、若気の至りというか、紛争地のようなところにも好んで行った。
旅で死ねるなら本望だと思った。
 
 
が、旅で死ねなかった僕は日本に帰ってくるしかなく、
日本に帰ってきたということは借金返済地獄に巻き込まれることを意味した。
 
 
ただ、まぁ、ふらふらと異国をさまよう「るろうに」生活にも少し飽きてたので、バイトとはいえ、東京で労働する毎日はそこそこ楽しかったし、東京はやっぱり、僕みたいな、ちょっとぶっとんでる変人も多かったので、どうにかこうにか生きていけた。
 
 
 
ただ、借金の額が額だったので、すべてが落ち着いた頃には僕は30代半ばくらいになっていた。
 
もう、旅のカケラも残ってない、スーツ着た、単なるおっさんだ(笑)
(スーツからはちょっとインドのお香のにおいがするけどw)
 
 
で、おっさんの癖になにがしたいのかわからない、という、もうそういう意味では大学時代以下のマインドになってたような気がする。
 
で、いろいろいろいろ考えたり、職場を変えたり、友達と朝まで話したり、ブログを書いてみたりした結果、、、
 
やっぱり『旅』だな。
と、思った。
 
 
僕の人生にとって『旅』以上の報酬はないような気がした。
 
物欲も、出世欲も、結婚願望も全くない僕にとって、カネを稼ぐ意味は、
「旅」
でしかないような気がする。
 
「カネがあれば美味いもの食えるぞ!」
と言われても、
「毎日、日本食が食べられてる時点で、十分満足。」
と言ってしまう人間だ(笑)
 
 
なので、
「旅」のために働き、
「旅」のためにカネを貯める。
それでいいと思ったし、それがやっぱり僕らしいと思った。
 
 
思えば、子供の頃から、ゲームはRPGばっかりやってたし、漫画も初期のドラゴンボールとか、ダイの大冒険とか、旅行モノばっかり好きだった。
 
中学生の時は瀬戸内海の無人島へ言ったり、高校生の時は自転車で鳥取まで言って、砂丘にテント張って寝たりしてた。
 
大学受験も、僕にとっては「旅」の延長線上みたいなもので、偏差値が上がれば上がるほど、東のほうへ行けるゲームだと認識していた。
(姫路→神戸→大阪→京都→東京、みたいな。)
 
そして、高校生の頃は全く興味なかった日本史が、仮面浪人時代は、めっちゃ面白かった。
それはある意味、空間軸上の「旅」ではなく、時間軸上の「旅」だったからだろう。
 
 
そして、東京の大学に入り直してからは、毎日、海の向こうのことしか考えなくなった。
 
 
 
そんな人間が、「旅」以外のことを考えるのはそもそも無理があって、逆に「旅」という報酬がないと、頑張れない。
 
 
というわけで、長く書いて来ましたが、
「旅」に出るために、明日から、また頑張ります!!

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